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The Japanese Association of International Business Law

お問い合わせ: gakkai.jaibl@gmail.com

東京都国立市中2-1
一橋大学法学研究科 阿部博友研究室

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第3回:「国際取引法エッセイ・コンテスト」の実施について

当会は、広く国際取引法の研究振興のため、昨年に続き、第3回エッセイ・コンテスト を実施します。
参加資格は、当会会員に限定されませんので、皆様ふるって応募して下さい。なお本企画は一般社団法人GBL研究所(→ http://www.gbli.or.jp/)が後援しています。

1 募集論題: 当会の各部会の関連テーマ(a.国際契約法制、b.国際紛争解決法制、c.国際企業法制 、d.国際金融・税制、e.国際知的財産法制、f.グローバルコンプライアンス、g.国際通商投資法制、h.新興国法制)の中から1つを選び、これに関係する内容について分析を加えたエッセイが募集の対象になります。

2 エッセイ要領:
文字数は6千字以上1万字以下(注釈などを含めた総文字数)で未発表の作品に限ります。なお、卒業論文・修士論文であっても、未刊行であれば応募が可能です。エッセイの作成に際しては、当会のホームページに掲載された論文執筆・投稿要領に従ってください。

3 応募資格: (1)学部学生、(2)大学院生または社会人(9月末時点での資格で区分します)。またグループ単位での投稿も可能です。

4 提出期限:2019年9月末日 応募者は、指定のメールアドレス(jaiblessey@gmail.com)宛てにPDF化して添付の上送付してください。なお、応募メールには (a)氏名・生年月日(グループ単位で参 加の場合は全員について記載してください)
(b)応募区分、(c)大学名・学部または研 究科(社会人の場合は勤務先) (d)エッセイの概要(300字程度)を記載してください 。
*いただいた個人情報は、エッセイの審査等のためにのみ使用し、その他の目的には使用しません。

5 選考・表彰: 応募された論文については、本会の理事または会員が審査を行い、12月1日に本会のホームページで入賞者を公表します。表彰は、(1)学部生部門および(2)大学院生または社会人部門のそれぞれについて、最優秀賞各1点(副賞は1万円分の図書券)、一般社団法人GBL研究所特別賞各1点(副賞は1万円分の図書券)、優秀賞数点・審査員奨励賞数点(副賞は図書券)について表彰いたします。なお、最優秀賞の作品については、原則として、当会の学会誌へ掲載しますので、あらかじめご了承ください。

上記に関するご質問等は、当会事務局(h.abe@r.hit-u.ac.jp)までご連絡下さい。


【学会誌第5号投稿論文等の募集】

来年初めに出版予定の学会誌第5号へ掲載する論文等を一般会員から募集します。執筆テーマは広い意味で国際取引法に関するものであれば、領域を問いません。応募にあたり、下記応募要領に従い、執筆計画を作成の上、編集委員会まで提出下さい。応募頂いた内容を編集委員会で検討し、できるだけ早く応募者に採用の採否を決定し、ご連絡いたします。

なお、提出頂いた内容は、第三者に流出することないよう編集委員会の責任で管理します。
是非奮ってご応募下さるようお願いいたします。

1.応募資格
本学会会員(入会申込済みの方も含みます)

2.応募締め切り期限
2019年6月28日(金)17時まで

3.応募方法
(1) 以下の2 点を、メール添付(できるだけWordにてお願いします)で下記のアドレスに送信するようお願いします。
① 執筆計画(1000字~1200程度)
② 簡単な略歴と主要業績(もしあれば)(A4で1頁)

(2) あて先
国際取引法学会編集委員長 高田寛(takada@law.meijigakuin.ac.jp)

(3) 執筆内容
国際取引法に関する学術論文、研究ノート、判例ノート、文献紹介等

(4) 採用論文の件数
応募頂いた中から2点~3点

4.採用の可否の通知
2019年7月5日(金)までにそれぞれの応募の採用の可否を連絡

5.注意
(1) 採用された場合、別途送付する執筆同意書に署名の上返送頂き、その上で執筆計画の内容で、また学会執筆・投稿規程、同執筆・投稿要領および別途

編集委員会が指示する要領に従い、9月30日(月)までに原稿を編集委員会に提出して頂きます。

なお、執筆・投稿手続き、および、作成要領については、学会規定(
http://www.asas.or.jp/jaibl/magazine/index.html)をご参照下さい。

(2) 前述の通り、編集委員が採用を決定し、原稿を提出して頂いた場合でも、
学会誌に自動的に掲載されるわけではないことを一応ご留意願います。
即ち、学術論文に関しては、提出後に学会論文審査規程および論文審査要領に従い、編集委員会が選任した査読者による審査と編集委員会の決定を経て、また学術論文以外の執筆物につきましては、編集委員会による審査を経て、最終的に学会誌への掲載の可否が決定されます。


【国際金融・税制部会の第20回研究会】

当部会は,租税法や金融法と国際取引法とが交錯する問題を研究しています。
下記のとおり,第20回研究会を開催しますのでご案内いたします。ご参加をお待ちしています。
なお,ご参加される方は,建物のセキュリティー上の必要性から,参加者の所属と氏名を届ける必要がありますので,令和元年7月4日(木)17時までに今村(
imamura.takashi@nihon-u.ac.jp)までeメールでご連絡して頂くようお願いいたします。

日時:令和元年7月6日(土)午後1時ないし午後5時
場所:日本大学法学部13号館6階会議室
東京都千代田区三崎町2-2-3
Tel 03-6261-3200(代表)
JR水道橋駅東口から徒歩5分

テーマ
1 中央大学商学部教授 阿部雪子
「租税条約におけるbeneficial ownerの意義」
2 日本大学大学院法務研究科教授 今村隆
「租税条約における配分規定の構造(事業所得関係)」
3 税理士、東京財団政策研究所(税・社会保障調査会)岡直樹
「福岡G20の議論から読み解く新たな国際課税ルール(BEPS2.0)の展望」


【本会主催第2回国際取引法エッセイ・コンテストの受賞者発表】

(協賛:一般社団法人GBL研究所)

今回もコンテストに多数ご参加いただき有難うございました。審査員による厳正な審査の結果下記の通り受賞者が決定しましたのでお知らせします。本学会はこれからも国際取引法学の振興と発展に尽力して参りますので、皆様のご協力を改めて御願い申し上げます。

1.最優秀者

学生の部 谷田 春香 (一橋大学法学部4年):「ビジネスと人権-企業と投資家双方からのアプローチ-」

院生・社会人の部  奥野 真弓 (筑波大学ビジネス科学研究科):「英国スチュワードシップ・コードにおける実効性の確保」

2.優秀者

学生の部 山田 周吾 (一橋大学法学部4年):「日本経済におけるタックスヘイブン対策税制の理想像とは」

院生・社会人の部 小國 裕亮 (明治学院大学法学研究科):「敵対的企業買収における防衛策と企業価値の創造」

3.GBL特別賞

学生の部 浅川 徹 (一橋大学法学部4年):「金融商品取引法における公開買付規制の域外適用」

院生・社会人の部 栁田 宗彦(筑波大学大学院・社会人):「仮想通貨に係る私法的考察」

4.奨励賞

院生・社会人の部 清水 久影(富山大学経済研究科):「お米の都道府県ごとの地域ブランド化の推進についての一考察」


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国際取引法学会

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東京都国立市中2-1 
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