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The Japanese Association of International Business Law

お問い合わせ: gakkai.jaibl@gmail.com

東京都国立市中2-1
一橋大学法学研究科 阿部博友研究室

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【全国大会開催のお知らせ(オンライン開催)】

会員の皆様
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、3月14日に予定していた全国大会は延期させていただきました。今回、Zoomを活用したオンラインによって全国大会を開催することといたしましたのでご連絡いたします。本学会では毎年9月は若手研究者の報告会を開催していますが、今回は若手に限らず多くの会員の皆様に報告をお願いする予定です。会員の皆様の参加は無料です。ふるってご参加ください。

【日程】
9月19日土曜日(1日目)
第1セッション(知的財産法部会)12:00-13:30【主宰:高田寛先生→h.takada1218@gmail.com
第2セッション(金融税制部会)(報告主旨)13:30-15:00【主宰:今村隆先生→imamura.takashi@nihon-u.ac.jp
第3セッション(契約法部会)15:00-16:30【主宰:久保田隆先生→t-kubota@waseda.jp
第4セッション(企業法制部会)16:30-18:00【主宰:大塚章男先生→robertotsuka@aol.com

9月20日日曜日(2日目)
第1セッション(国際通商法部会)(資料1 資料2)12:00-13:30【主宰:梅島修先生→oumejima@tcue.ac.jp
第2セッション(コンプライアンス法制部会)13:30-15:00【主宰:平野温郎先生→hhirano@j.u-tokyo.ac.jp
第3セッション(新興国法制部会)(資料)15:00-16:30【阿部博友→h.abe@r.hit-u.ac.jp
第4セッション(紛争解決法制部会)16:30-18:00【主宰:河村寛司先生→kawamura@ls.meijigakuin.ac.jp

*注意事項:報告者が多数の場合は、両日とも午前の時間を活用して報告をお願いする場合があります。今後学会のHPにて各セッションの報告内容をお知らせしますので、そちらをご参照ください。

【参加方法】
会員の皆さんは、参加を希望されるセッションの主催者宛に予めメールを送付してください(連絡先は上記を参照願います)。主催者から別途招待状のメールが送られてきます。その招待状の内容は宛名人限りとして、第三者には決して開示しないでください。なお、具体的な報告内容は今後都度HPに掲載します。

【報告希望について】
会員の皆様へのご連絡が遅くなってしまった関係で、全国大会において是非報告したいとお考えの会員の方がおられましたら、上記主催者宛てに連絡をお願いいたします。時間的制約の関係で希望者全員の方にご報告いただけるか不安は残りますが、積極的に報告を希望される会員の方々は大歓迎です。ご連絡をいただく場合は簡単な報告要旨を添付していただけると助かります。8月21日を申込期限とさせていただきます。結果は主催者からご連絡いたします。

【Zoomについて】
会員の皆様が報告会を視聴するに際して、特段ご契約いただく必要はありませんが(視聴は無料です)、初期設定が必要になります。Zoomに関する様々なサイトで紹介されていますが、その一つとして→ https://zoom-tatsujin.com/using/をご参照ください。ちなみに報告会のZoomにおける主催者は上記記載の徹りです。皆様には主宰していただく必要はありません。

不明な点などありましたら阿部(h.abe@r.hit-u.ac.jp)までご連絡ください。


【第4回 国際取引法エッセイ・コンテスト」の実施について】

当会は、広く国際取引法の研究振興のため、昨年に続き、第4回エッセイ・コンテストを実施します。参加資格は、当会会員に限定されませんので、皆様ふるって応募して下さい。なお本企画は一般社団法人GBL研究所(http://www.gbli.or.jp/)が後援しています。

①    募集論題:
当会の各部会の関連テーマ(a.国際契約法制、b.国際紛争解決法制、c.国際企業法制、d.国際金融・税制、e.国際知的財産法制、f.グローバルコンプライアンス、g.国際通商投資法制、h.新興国法制)の中から1つを選び、これに関係する内容について分析を加えたエッセイが募集の対象になります。
②    エッセイ要領:
文字数は6千字以上1万字以下(注釈などを含めた総文字数)で未発表の作品に限ります。(字数を越えた場合は、減点される) なお、卒業論文・修士論文であっても、未刊行であれば応募が可能です。エッセイの作成に際しては、当会のホームページに掲載された論文執筆・投稿要領に従ってください。
③    応募資格:
(1)学部学生の部、(2)大学院生または社会人の部(9月末時点での資格で区分します)。またグループ単位での投稿も可能です。
④    提出期限:2020年9月末日
応募者は、指定のメールアドレス(jaiblessey@gmail.com)宛てにPDF化して添付の上送付してください。なお、応募メールには、(a)氏名(グループ単位で参加の場合は全員について記載してください)、(b)応募区分、(c)大学名・学部または研究科(社会人の場合は勤務先)、(d)エッセイの概要(300字程度)を記載してください。*いただいた個人情報は、エッセイの審査等のためにのみ使用し、その他の目的には使用しません。
⑤    選考・表彰:
応募された論文については、本会の審査員(理事または会員)が厳正に審査 を行い、12月1日に本会のホームページで入賞者を公表します。表彰は、(1)学部学生部門および(2)大学院生または社会人部門のそれぞれについて、最優秀賞各1点(副賞は1万円分の図書券)、一般社団法人GBL研究所特別賞各1点(副賞は1万円分の図書券)、優秀賞数点・審査員奨励賞数点(副賞は図書券)について表彰いたします。
なお、両部門それぞれの最優秀賞の作品については、原則として、当会の学会誌へ掲載しますので、あらかじめご了承ください。

上記に関するご質問等は、当会事務局(h.abe@r.hit-u.ac.jp)までご連絡下さい。


【学会誌第6号投稿論文等の募集】

来年初めに出版予定の学会誌第6号へ掲載する論文等を一般会員から募集します。執筆テーマは広い意味で国際取引法に関するものであれば、領域を問いません。応募にあたり、下記応募要領に従い、執筆計画を作成の上、編集委員会まで提出下さい。応募頂いた内容を編集委員会で検討し、できるだけ早く応募者に採用の採否を決定し、ご連絡いたします。
 なお、提出頂いた内容は、第三者に流出することないよう編集委員会の責任で管理します。
是非奮ってご応募下さるようお願いいたします。

1.応募資格
本学会会員(入会申込済みの方も含みます)

2.応募締め切り期限
2020年7月31日(金)17時まで

3.応募方法
(1) 以下の2 点を、メール添付(できるだけWordにてお願いします)で下記の
アドレスに送信するようお願いします。
①  概要(500字~1000字)
② 簡単な略歴と主要業績(もしあれば)(A4で1頁)
(2) あて先
国際取引法学会編集委員長 高田寛(takada@law.meijigakuin.ac.jp
  (3) 執筆内容
国際取引法に関する学術論文、研究ノート、判例ノート、文献紹介等
(4) 採用論文の件数
応募頂いた中から2点~3点

4.採用の可否の通知
2020年8月31日(月)までにそれぞれの応募の採用の可否を連絡

5.注意
(1) 採用された場合、別途送付する執筆同意書に署名の上返送頂き、その上で
執筆計画の内容で、また学会執筆・投稿規程、同執筆・投稿要領および別途
編集委員会が指示する要領に従い、9月30日(月)までに原稿を編集
委員会に提出して頂きます。
なお、執筆・投稿手続き、および、作成要領については、学会規定(http://www.asas.or.jp/jaibl/magazine/index.html)をご参照下さい。
(2) 前述の通り、編集委員が採用を決定し、原稿を提出して頂いた場合でも、
学会誌に自動的に掲載されるわけではないことを一応ご留意願います。
即ち、学術論文に関しては、提出後に学会論文審査規程および論文審査要領
に従い、編集委員会が選任した査読者による審査と編集委員会の決定を経て、
また学術論文以外の執筆物につきましては、編集委員会による審査を経て、
最終的に学会誌への掲載の可否が決定されます。

本件に関して更に質問あれば遠慮なく上記学会編集委員長宛にご連絡下さい。


【全国大会開催延期のお知らせ】

3月14日に開催予定でありました全国大会につきましては、昨今の新型ウィルスの感染拡大という状況に鑑み、本年9月を目処に開催を延期させていただくことにました。
参加を予定されていた会員の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、人命にも関わる問題でもあり、理事会で審議の上、上記の通り決定いたしました。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、9月の日程についても状況を見極めつつ、慎重に協議の上決定の予定です。
詳細が固まり次第、皆様にご案内の予定であります。


【本会主催第2回国際取引法エッセイ・コンテストの受賞者発表】

(協賛:一般社団法人GBL研究所)

今回もコンテストに多数ご参加いただき有難うございました。審査員による厳正な審査の結果下記の通り受賞者が決定しましたのでお知らせします。本学会はこれからも国際取引法学の振興と発展に尽力して参りますので、皆様のご協力を改めて御願い申し上げます。

1.最優秀者

学生の部 谷田 春香 (一橋大学法学部4年):「ビジネスと人権-企業と投資家双方からのアプローチ-」

院生・社会人の部  奥野 真弓 (筑波大学ビジネス科学研究科):「英国スチュワードシップ・コードにおける実効性の確保」

2.優秀者

学生の部 山田 周吾 (一橋大学法学部4年):「日本経済におけるタックスヘイブン対策税制の理想像とは」

院生・社会人の部 小國 裕亮 (明治学院大学法学研究科):「敵対的企業買収における防衛策と企業価値の創造」

3.GBL特別賞

学生の部 浅川 徹 (一橋大学法学部4年):「金融商品取引法における公開買付規制の域外適用」

院生・社会人の部 栁田 宗彦(筑波大学大学院・社会人):「仮想通貨に係る私法的考察」

4.奨励賞

院生・社会人の部 清水 久影(富山大学経済研究科):「お米の都道府県ごとの地域ブランド化の推進についての一考察」


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