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The Japanese Association of International Business Law

お問い合わせ: gakkai.jaibl@gmail.com

東京都国立市中2-1
一橋大学法学研究科 阿部博友研究室

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【2020年3月14日開催全国大会のお知らせ】

全国大会に関してお知らせのパンフレットと個別報告のスケジュール表を発表します。みなさんふるってご参加ください。
詳細は(資料)をご参照ください。なお、事前の申し込みは不要です。

資料:パンフレット
資料:個別報告時間割


【国際金融・税制部会の第23回研究会】

当部会は,租税法や金融法と国際取引法とが交錯する問題を研究しています。下記のとおり,第23回研究会を開催しますのでご案内いたします。ご参加をお待ちしています。
なお,ご参加される方は,建物のセキュリティー上の必要性から,参加者の所属と氏名を届ける必要がありますので,令和2年2月13日(木)17時までに今村(imamura.takashi@nihon-u.ac.jp)までeメールでご連絡して頂くようお願いいたします。

日時:令和2年2月15日(土)午後1時ないし午後5時
場所:日本大学法学部13号館6階会議室
東京都千代田区三崎町2-2-3
Tel: 03-6261-3200(代表)
JR水道橋駅東口から徒歩5分

テーマ:
1 中央大学商学部教授 阿部雪子
「租税条約上の受益者条項―カナダのPrevost事件連邦控訴裁判所判決とスイスのSwap事件連邦最高裁判決を検討して―」
2 東北学院大学法学部准教授 加藤友佳
「ガルシア事件と芸能人・運動家条項」


【第6回定期総会・研究大会開催と会員による研究発表募集のご案内】

2020年3月14日(土)に会員総会および全国研究大会が開催されます。
会場は、早稲田大学(早稲田キャンパス)です。
この研究大会における会員の方々の報告を募集します。会員による報告会は同日の午前中を予定しています。

発表を希望される会員は:

1) 発表テーマ(国際取引法に関するテーマの中から自由に選ぶことができます);および
2) 発表要旨(書式自由・ワードを使用しA4で2~3枚程度)を

【2020年1月17日(金)】までに学会事務局・阿部(Eメール:h.abe@r.hit-u.ac.jp)までご連絡ください。
発表の可否については、理事会が決定の上、1月31日までに各申込者に連絡致します。

*発表が可となった場合、お送りいただいた発表要旨はお名前・所属と共に学会HPに掲載する予定です。

なお、報告者には学会誌に論考を掲載する機会が与えられます(本会の規則に準拠した査読付き論文となります)。
皆様どうぞふるって申込みください。
また、来年1月末までに学会への入会を申し込まれた方についても応募資格があります。


【本会主催第2回国際取引法エッセイ・コンテストの受賞者発表】

(協賛:一般社団法人GBL研究所)

今回もコンテストに多数ご参加いただき有難うございました。審査員による厳正な審査の結果下記の通り受賞者が決定しましたのでお知らせします。本学会はこれからも国際取引法学の振興と発展に尽力して参りますので、皆様のご協力を改めて御願い申し上げます。

1.最優秀者

学生の部 谷田 春香 (一橋大学法学部4年):「ビジネスと人権-企業と投資家双方からのアプローチ-」

院生・社会人の部  奥野 真弓 (筑波大学ビジネス科学研究科):「英国スチュワードシップ・コードにおける実効性の確保」

2.優秀者

学生の部 山田 周吾 (一橋大学法学部4年):「日本経済におけるタックスヘイブン対策税制の理想像とは」

院生・社会人の部 小國 裕亮 (明治学院大学法学研究科):「敵対的企業買収における防衛策と企業価値の創造」

3.GBL特別賞

学生の部 浅川 徹 (一橋大学法学部4年):「金融商品取引法における公開買付規制の域外適用」

院生・社会人の部 栁田 宗彦(筑波大学大学院・社会人):「仮想通貨に係る私法的考察」

4.奨励賞

院生・社会人の部 清水 久影(富山大学経済研究科):「お米の都道府県ごとの地域ブランド化の推進についての一考察」


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国際取引法学会

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