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The Japanese Association of International Business Law

お問い合わせ: gakkai.jaibl@gmail.com

東京都国立市中2-1
一橋大学法学研究科 阿部博友研究室

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「国際通商・投資法制部会」及び「国際知的財産法制部会」のお知らせ

以下の要領で、「国際通商・投資法制部会」及び「国際知的財産法制部会」の合同部会を開催することになりました。奮ってご参加ください。
なお、入館の際にお名前が必要となりますので、参加される方は、11月7日(木)までに、高田(takada@law/meijigakuin.ac.jpまでご連絡ください。

日時:2019年11月9日(土)14:30~17:40
場所:明治学院大学高輪校舎(白金)2階 202教室
研究発表:
1.知財部会:14:30~16:00
杉江武氏(マツボー)「欧米における特許商標権の取得・維持の概要」
2.通商部会:16:10~17:40
神山智美氏(富山大学)「遺伝資源へのアクセスと利益配分(生物多様性条約)の違反事例」
懇親会:目黒駅近くで
その他:両部会とも、次々回以降の研究会の発表者を募っております。
発表ご希望の方は、ご遠慮なく部会長にお申し出ください。

国際通商・投資法制部会長 梅島修(高崎経済大学)
国際知的財産法制部会 高田寛(明治学院大学)

*11月4日の週は、高田はアイルランド出張が予定されており、8日(金)に戻る予定です。この間、ご返事が遅くなることも考えられますので、予めご承知おきください。


国際金融・税制部会の第22回研究会のご案内

当部会は,租税法や金融法と国際取引法とが交錯する問題を研究しています。下記のとおり,第22回研究会を開催しますのでご案内いたします。ご参加をお待ちしています。

なお,ご参加される方は,建物のセキュリティー上の必要性から,参加者の所属と氏名を届ける必要がありますので,令和元年10月31日(木)17時までに今村(
imamura.takashi@nihon-u.ac.jp)までeメールでご連絡して頂くようお願いいたします。

日時:令和元年11月2日(土)午後1時ないし午後5時
場所:日本大学法学部13号館6階会議室
東京都千代田区三崎町2-2-3
Tel 03-6261-3200(代表)
JR水道橋駅東口から徒歩5分

テーマ
1 明治大学グローバル・ビジネス研究科教授 大野雅人
「租税条約の規定の国内法への置き換え―我が国以外の例―」
2 弁護士・小梁法律事務所 小梁吉章
「プライヴェート・バンキングとウェルス・マネージメント」
3 日本大学大学院法務研究科教授 今村隆
「恒久的施設の意義とメルクマール ―2019年Google事件行政控訴院判決などを素材にして」


第3回:「国際取引法エッセイ・コンテスト」の実施について

当会は、広く国際取引法の研究振興のため、昨年に続き、第3回エッセイ・コンテスト を実施します。
参加資格は、当会会員に限定されませんので、皆様ふるって応募して下さい。なお本企画は一般社団法人GBL研究所(→ http://www.gbli.or.jp/)が後援しています。

1 募集論題: 当会の各部会の関連テーマ(a.国際契約法制、b.国際紛争解決法制、c.国際企業法制 、d.国際金融・税制、e.国際知的財産法制、f.グローバルコンプライアンス、g.国際通商投資法制、h.新興国法制)の中から1つを選び、これに関係する内容について分析を加えたエッセイが募集の対象になります。

2 エッセイ要領:
文字数は6千字以上1万字以下(注釈などを含めた総文字数)で未発表の作品に限ります。なお、卒業論文・修士論文であっても、未刊行であれば応募が可能です。エッセイの作成に際しては、当会のホームページに掲載された論文執筆・投稿要領に従ってください。

3 応募資格: (1)学部学生、(2)大学院生または社会人(9月末時点での資格で区分します)。またグループ単位での投稿も可能です。

4 提出期限:2019年9月末日 応募者は、指定のメールアドレス(jaiblessey@gmail.com)宛てにPDF化して添付の上送付してください。なお、応募メールには (a)氏名・生年月日(グループ単位で参 加の場合は全員について記載してください)
(b)応募区分、(c)大学名・学部または研 究科(社会人の場合は勤務先) (d)エッセイの概要(300字程度)を記載してください 。
*いただいた個人情報は、エッセイの審査等のためにのみ使用し、その他の目的には使用しません。

5 選考・表彰: 応募された論文については、本会の理事または会員が審査を行い、12月1日に本会のホームページで入賞者を公表します。表彰は、(1)学部生部門および(2)大学院生または社会人部門のそれぞれについて、最優秀賞各1点(副賞は1万円分の図書券)、一般社団法人GBL研究所特別賞各1点(副賞は1万円分の図書券)、優秀賞数点・審査員奨励賞数点(副賞は図書券)について表彰いたします。なお、最優秀賞の作品については、原則として、当会の学会誌へ掲載しますので、あらかじめご了承ください。

上記に関するご質問等は、当会事務局(h.abe@r.hit-u.ac.jp)までご連絡下さい。


【本会主催第2回国際取引法エッセイ・コンテストの受賞者発表】

(協賛:一般社団法人GBL研究所)

今回もコンテストに多数ご参加いただき有難うございました。審査員による厳正な審査の結果下記の通り受賞者が決定しましたのでお知らせします。本学会はこれからも国際取引法学の振興と発展に尽力して参りますので、皆様のご協力を改めて御願い申し上げます。

1.最優秀者

学生の部 谷田 春香 (一橋大学法学部4年):「ビジネスと人権-企業と投資家双方からのアプローチ-」

院生・社会人の部  奥野 真弓 (筑波大学ビジネス科学研究科):「英国スチュワードシップ・コードにおける実効性の確保」

2.優秀者

学生の部 山田 周吾 (一橋大学法学部4年):「日本経済におけるタックスヘイブン対策税制の理想像とは」

院生・社会人の部 小國 裕亮 (明治学院大学法学研究科):「敵対的企業買収における防衛策と企業価値の創造」

3.GBL特別賞

学生の部 浅川 徹 (一橋大学法学部4年):「金融商品取引法における公開買付規制の域外適用」

院生・社会人の部 栁田 宗彦(筑波大学大学院・社会人):「仮想通貨に係る私法的考察」

4.奨励賞

院生・社会人の部 清水 久影(富山大学経済研究科):「お米の都道府県ごとの地域ブランド化の推進についての一考察」


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