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ホーム > 心不全手帳、発表!

心不全に取り組むチーム医療

『心不全手帳』について

慢性心不全の治療においては、患者さんの教育や適切な管理が重要であり、その根拠となる研究成果も蓄積され、ガイドラインでも推奨されています。しかしながら、このような取り組みは十分とはいえず、医療機関のみならず、患者さんご自身にも主体的に関わっていただくことが期待されます。そのための有用なツールとして、日本心不全学会では心不全患者さんのための手帳『心不全手帳』を2012年に発行しました。
『心不全手帳』を心不全患者さんの教育さらに治療・管理に役立てて下さいますよう、お願い申し上げます。

日本心不全学会 理事長 筒井 裕之

『心不全手帳』をご活用いただくにあたって

昨今、多くの施設が、多職種チームによる心不全治療・管理に取り組み、治療アドヒアランスやセルフモニタリング能力の向上を目指し、患者教育や退院後の継続的支援を強化しています。このような取り組みにおいて、効果的な教育資材の活用は重要な課題です。
このような背景から、本学会では、正しい知識の提供と患者のセルフモニタリング情報の蓄積の役割を持つ『心不全手帳』を作成しました。この手帳は、ピンク色の「連携手帳」と青色の「記録手帳」の2冊で構成されています。「連携手帳」には、自己管理に必要な知識をコンパクトにまとめ、「記録手帳」には、日々の体重、血圧、脈拍が記録できるとともに、心不全増悪の徴候を見逃さないためのチェック項目を盛り込んでいます。
『心不全手帳』を患者教育のための教育資材としてはもちろんのこと、心不全患者さんと医療者とのコミュニケーションツールとしてもご活用いただければと存じます。

『心不全手帳』は「連携手帳」と「記録手帳」の2冊セットです

心不全手帳
『心不全手帳』 冊子版

協賛企業を通じて無料で配布しています。

『心不全手帳』 電子版
連携手帳 「連携手帳」 電子版
PDF形式 (約5MB)
記録手帳 「記録手帳」電子版
PDF形式 (約2.43MB)

※『 心不全手帳』の著作権は日本心不全学会に帰属します。

  • コンテンツの無断転載、複製は固くお断りいたします。
  • 電子版をプリントアウトして使用される場合は、本ページよりダウンロードしてください。
  • コンテンツを出版物等に引用される際には、必ず出典をご明記ください。
    出典記載例: 日本心不全学会『心不全手帳』(2014年9月第2版)

●協賛企業
大塚製薬株式会社
株式会社三和化学研究所
セント・ジュード・メディカル株式会社
第一三共株式会社

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