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短時間作用型β1遮断薬の適正使用に関するステートメントについて

最近、短時間作用型β1遮断薬としてランジオロールの効能が追加され、心機能低下例における頻脈性不整脈の治療に使える薬剤の選択肢が広がりました。一般医家を含め循環器診療にあたる医師に対して、この薬剤の正しい位置づけ、使用上の注意、従来の薬剤とのすみ分けなど、を周知することは日本循環器学会の極めて重要な使命であります。本来、ガイドラインを改訂のうえ対処すべきでありますが、今回は日本循環器学会と日本心不全学会からの共同ステートメントをもって必要な情報を提供することといたしました。

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