大会のご案内


場所:麻布大学(〒229-8501 神奈川県相模原市渕野辺1-17-71)
   JR横浜線 矢部駅 北口 徒歩4分
   Phone: 042-754-7111 Fax: 042-754-7661
   Home page: http://www.azabu-u.ac.jp/
 
大会受付:学会会場(8号館7階)のロビーにおいて、11月7日午前8時30分より受け付けをいたします。
 
クローク:学会会場(8号館7階)のロビーに設置いたします。
 
休憩コーナー:展示会場(8号館6階)にご用意いたします。百十周年記念会館カフェテリア、生協食堂も利用できます。
 
昼食:百十周年記念会館カフェテリア、生協食堂、あるいは近隣のレストランをご利用ください。
 
大会参加費:
 会員(事前登録) 5000円 (当日登録)7000円
 非会員(事前登録) 7000円 (当日登録)9000円
 学生(事前・当日に関わらず) 2000円
 
市民公開フォーラム参加費: 無料
 
懇親会: 11月7日(金)、18:00〜20:00、 百十周年記念会館カフェテリアで行います。
当日申し込みも受け付けております。
会員・非会員  4000円 (当日登録)4000円
学生  2000円 (当日登録)2000円
 
口座名義:口座名称第17回日本動物実験代替法学会大会
     口座番号: 00260-2-130011
     同封の振替用紙を使用してください。領収書とネームカードは兼用です。別に領収書が必要な場合は、学会当日、受付に申し出てください。
 
一般演題(ポスター)発表者へのお知らせ:
1.一つの演題に幅120cm、高さ180cmのパネルを用意いたします。ピン、セロテープ等は受付に用意してあります。
2.展示期間は学会期間中とします。初日(11月7日)9:00 より、2日目(11月8日)正午までとします。
3.発表・討論時間(11月7日、13:00〜15:00)にはポスターの前に立ち、座長の進行に従って、6分程の発表と討論をしてください。ポスターの番号の下の数字は発表の開始時間です。
4.一般演題(ポスター)に対しては、参加者に投票してもらい、最も得票の多かった発表者にゴールデンプレゼンテーション賞ならびに賞品を贈呈します。投票の締め切りは、11月7日、午後5時までとします。投票箱はポスター会場に設置します。投票用紙はネームカードに付いております。
 
ポスター発表される方および座長の方へ:予定時刻の10分前までに会場にお入りください。
シンポジウム・特別講演の座長の方へ :予定時刻の10分前までに次座長席にお座り下さい。
シンポジウム・特別講演の演者の方へ :予定時刻の10分前までに次演者席にお座り下さい。
 
総会・評議委員会:
評議委員会(1) 11月8日(土) 8:00〜 9:00 百十周年記念会館会議室
評議委員会(2) 11月8日(土)12:00〜13:00 百十周年記念会館会議室
総会         11月8日(土)15:00〜16:00 学会会場(8号館7階ホール)
 
宿泊案内:麻布大学生協が斡旋しますので、お問い合わせください。
麻布大学生協
Phone: 042-754-1380 Fax: 042-753-7179
E-mail: koubai@azabu-u.ac.jp
 
大会に関するお問い合わせ:
〒229-8501 神奈川県相模原市渕野辺1-17-71
麻布大学獣医学部実験動物学教室
二宮 博義
  Phone: 042-769-1652
  Fax:  042-769-7291
  E-mail: aatex@azabu-u.ac.jp or ninomiya@azabu-u.ac.jp



大会日程




時間       11月7日(金) 時間         11月8日(土)
8:30


 
参加受付、ポスター準備


 
8:00
|
9:00


評議委員会 (1)
8:30 参加受付
9:00


 
シンポジウムI
皮膚刺激性試験代替法キットの
バリデーション報告

 
9:00
 
市民公開フォーラム

我が国における動物実験代替法への取り組みの現状と将来

我が国の動物実験代替法の発展に向けて
 
10:30

 
シンポジウムII
大学における動物実験実習と
代替法の取り組み

 
11:30


 
特別演題発表
学会助成研究発表
学会論文賞発表・授賞式

 
12:00
|
13:00

 
評議委員会 (2)


 
13:20 一般演題(ポスター)発表
 
13:00



 
市民公開フォーラム
動物実験と動物福祉
−どう両立させるのか、その社会的合意のために−
15:00




 
シンポジウムIII

代替法開発の現状と今後の展望
特別講演:欧州における代替法の開発の現状と展望 

 
15:00
 
総会
 
16:00
 
閉会
 
18:00
|
20:00
懇親会

 


 




大会プログラム

11月7日(金)

会場:8号館7階 ホール
  8号館6階 教室

 
シンポジウムI 皮膚刺激性試験代替法キットのバリデーション報告
          本キットは実用可能か?
                           座長小島肇夫(日本メナード化粧品)
9 : 00 - 10 : 30                   大野忠夫(セルメディシン)
S - I - a 小島肇夫 日本メナード化粧品 皮膚刺激性試験代替キット評価の経緯
S - I - b 園田 巌 東京理科大 結果報告
S - I - c 吉村 功 東京理科大 まとめ
 
シンポジウムII               座長吉村 功(東京理科大学)
10 : 30 - 11 : 30                     阪本典子(九州栄養福祉大学)
S II - a 遠藤 仁 杏林大学医学部
大学における動物実験実習と代替法の取り組み

 
S II - b 今井弘一 大阪歯科大学
S II - c 渡辺正巳 長崎大学薬学部
S II - d 二宮博義 麻布大学獣医学部
 
特別演題発表:学会助成研究         座長秋田正治(鎌倉女子大学)
11 : 30 - 12 : 00                     猪股智夫(麻布大学)
A - 1
 
吉山友二
 
共立薬科大学
 
代替実験動物における抗悪性腫瘍薬の薬物相互作用学的検討
A - 2 津田弘久 食品薬品安全センター ES細胞を用いたHPRT-遺伝子突然変異検出系の確立
 
特別演題発表: 学会論文賞           座長:大野泰雄(日本動物実験代替法学会会長)
12 : 00 - 13 : 00
A - 3

 
Morikawa, N.1)
Morota, K. 1)
Morita, S. 1)
Kojima, H. 2)
Nakata, S.2)
Konishi, H.2)
1)GUNZE,
2)Nippon Menard




 
Prediction of human skin irritancy using a culturedhuman skin model: Comparison of chemical application procedures and development of a novel chemical application procedure using the Vitrolife-Skin model.

 
A - 4
 
黒沢 努, 
大谷若菜
大阪大学動験
 
苦痛による生命科学実験分類
 
 
シンポジウムIII 代替法開発の現状と今後の展望 座長:大野泰雄(国立医薬品食品衛生研究所)
15 : 00 - 16 : 00                          板垣 宏(資生堂)
S III - 1


 
Thomas Hartung


 
ECVAM


 
特別講演
Current status of alternatives to animal experiments on safety assessment in Europe
(欧州における代替法の開発の現状と展望)
16 : 00 - 18 : 00
SIII - 2 a 小野 宏 食品薬品安全センター 毒性発現機構と代替法の現状   単回投与毒性試験
SIII - 2 b 小島肇夫 日本メナード化粧品 皮膚刺激性試験
SIII - 2 c 金澤由基子 食品薬品安全センター 感作試験
SIII - 2 d 夏目秀視 城西大学 経皮吸収試験
SIII - 2 e 林  真 国立医薬品食品衛生研究所 小核試験


一般演題(ポスター) 8号館6階 教室

13 : 20 - 14 : 02                         座長:今井弘一(大阪歯科大学)
P - 1
13 : 20

 
北垣雅人
森 眞輝
板垣 宏
(株)資生堂安全性・分析センター
 
急性毒性試験代替法の検討(1)

 
P - 2
13 : 26
Horst Spielmann
Andrea Seiler
Roland Buesen
Anke Visan
Birgitta Slavik
Elke Genschow
ZEBET IMPROVING THE EMBRYONIC STEM CELL TEST (EST) BY STANDARDIZING PROTOCOLS FOR DEVELOPMENT INTO NERVE AND CARTILAGE TISSUE

P - 3
13 : 32

 
秋田正治1)
横山 篤2)
黒田行昭3)
 
1)鎌倉女子大学 家政学部管理栄養学科、2)神奈川生命記念財団研究所、3)国立遺伝学研究所 培養胎児の成長・発育に対する心拍動数変化がおぼす影響について

 

P - 4
13 : 38

 
秋田正治1)
横山 篤2)
黒田行昭3)
 
1)鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科、2)神奈川生命記念財団研究所、3)国立遺伝学研究所 培養胎児における薬物による形態異常の判定方法について −口唇裂の確認法− 

 
P - 5
13 : 44

加藤真里1)
秋田正治1)
清水茂一2)
横山 篤3)
黒田行昭4)
1)鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科、2)株式会社富士バイオメディックス、3)神奈川生命記念財団研究所、4)国立遺伝学研究所 全胚培養を用いたラット胎児における難燃材テトラブロモビスフェノールAの影響 −組織学的検討−
P - 6
13 : 50


 
横山 篤1)
秋田正治2)
黒田行昭3)
 
1)神奈川生命記念財団研究所、2)鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科、3)国立遺伝学研究所 プエラリアミリィフィカの培養ラット胎児の心拍数への影響

 
P - 7
13 : 56


 
横山 篤1)
秋田正治2)
黒田行昭3)
 
1)神奈川生命記念財団研究所、2)鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科、3)国立遺伝学研究所 プロポリスによる培養胎児の心拍動数におよぼす影響について

13 : 20 - 14 : 14                           座長:川端留美(大鵬薬品工業)
P - 8
13 : 20
 
坂口 斉
吉田雪子
奥田峰広
吉塚直伸
鈴木尋之
花王株式会社安全性評価研究センター
 
ヒト単球系細胞株を用いた皮膚感作性試験法の開発
P - 9
13 : 26
出原賢治
山下邦彦
福田徳雄
山岸 学
河田直紀
ダイセル化学工業株式会社
非‐RI LLNA試験法の検討
P - 10
13 : 32
山下邦彦
出原賢治
福田徳雄
山岸 学
河田直紀
ダイセル化学工業株式会社
非‐RI LLNAを用いた新規な化学物質の皮膚感作性評価
P - 11
13 : 38
足利太可雄1)
廣田衛彦1)
穂谷昌利1)
板垣 宏1)
相場節也2)
1)(株)資生堂安全性分析センター、2)東北大大学院医学研究科
ヒト細胞株を用いるin vitro感作性試験の開発
P - 12
13 : 44

上月裕一
市川秀之
板垣 宏
(株)資生堂安全性分析センター
経皮吸収性における皮膚代替人工膜の開発

P - 13
13 : 50

岡本裕子
谷川浩子
水野 誠
中西美樹
(株)コーセー研究本部品質保証センター安全性研究グループ 皮膚モデルを用いたin vitro光毒性試験の検討
P - 14
13 : 56

園田 巌1)
小島肇夫2)
西澤 愛3)
堀 道政4)
川端留美5)
小澤範恭6)
鈴木民恵7)
宇佐美雅仁8)
石橋卓也9)
吉村 功1)
1)東京理科大,2)日本メナード化粧品,3)アイビー化粧品,4)一丸ファルコス,5)大鵬薬品,6)ピアス,7)ファンケル,8)ホーユー,9)東洋紡 3次元ヒト皮膚モデルのバリデーション研究における 施設間評価
第2報
P - 15
14 : 02
小島肇夫1)
西澤 愛2)
堀 道政3)
川端留美4)
小澤範恭5)
鈴木民恵6)
宇佐美雅仁7)
石橋卓也8)
園田 巌9)
吉村 功9)
1)日本メナード化粧品、2)アイビー化粧品、3)一丸ファルコス、4)大鵬薬品、5)ピアス、6)ファンケル、7)ホーユー、8)東洋紡、9)東京理科大
皮膚刺激性試験代替キットTESTSKINTMの施設間評価
第3報 −ビボデータとの比較−
P - 16
14 : 08
森岡 進
小比田英機
鈴木惠巳
相川勝義
大正製薬(株)セルフメディケーション開発研究所外用剤研究室 ヒト3次元培養皮膚を用いた外用剤の刺激性の評価

14:02 - 14:44                              座長:杉山真理子(資生堂)
P - 17
14 : 02
小林雅明2)
杉原伸宏1)
伊勢裕彦1)
大政健史2)
根岸直樹1)
1)信州大学大学院医学研究科、2)大阪大学大学院工学研究科 交流インピ-ダンス測定を用いた肝由来細胞株内部での薬物代謝酵素応答のリアルタイムモニタ
P - 18
14 : 08

 
酒井康行
清水啓右
迫田章義
東京大学生産技術研究所人間社会部門   In vitro肺胞モデルを用いた浮遊粒子状物質の影響評価  
P - 19
14 : 14

 
中澤憲一
生島裕恵
大野泰雄
国立医薬品食品衛生研究所薬理部   アフリカツメガエル卵母細胞発現系を利用したヒトおよびラット受容体タンパク質の研究  
P - 20
14 : 20
 
松島総一郎1)
前田和哉1)
設楽悦久2)
佐々木誠1)
鈴木洋史1)
杉山雄一1)
1)東京大学大学院薬学系研究科分子薬物動態学教室、2)昭和大学薬学部臨床分子薬品学教室   cerivastatinの肝臓の膜透過過程における輸送機構の解明  
P - 21
14 : 26


 
上田佳世
稲本雄之
畠 銀一郎
戸田忠夫
大阪歯科大学口腔治療学講座   Mineral Trioxide AggregateおよびLPS作用時のヒト歯根膜由来線維芽細胞における炎症性サイトカイン発現  
P - 22
14 : 32
 
上埜文武1)
今井弘一2)
関 詔夫1)
川本達雄1)
長谷川 明3)
1)大阪歯科大学矯正、2)大阪歯科大学歯科理工、3)GCデンタルプロダクツ   新重合開始剤による常温重合レジンの細胞毒性  
P - 23
14 : 38


 
大洞嗣子
大谷若菜
田島 優
黒澤 努
大阪大学医学部附属動物実験施設
 
医学研究におけるRefinementの検証

14 : 02 - 14 : 44                            座長:岡本祐子(コーセー研究所)

P - 24
14 : 02
 
坂田 武
宮崎博喜
安西尚彦
野城理絵
金井好克
遠藤 仁
杏林大学医学部薬理学教室   新規腎臓尿酸トランスポーターURAT1の単離とヒト薬物標的の代替法  
P - 25
14 : 08

 
宇野 廣1)
廉澤 剛2)
長谷川貴史3)
原  康4)
夏堀雅宏5)
桑原正人6)
柴田秀史7)
倉林 譲8)
伊藤伸彦9)
二宮博義10)
西村亮平11)
丸尾幸嗣12)
1)(株)高研、2)北海道大学、3)宮崎大学、4)日本獣医畜産大学、5)北里大学、6)日本大学、 7)東京農工大学、8)岡山大学、9)北里大学、10)麻布大学、11)東京大学、12)東京農工大学   獣医臨床技術訓練用の犬シミュレータの開発  
P - 26
14 : 14
 
吉山友二1)
杉山 隆2)
菅家甫子1)
 
1)共立薬科大学臨床薬学、2)北里大学薬学部臨床薬学研究センター病態解析学 ニワトリ胚を用いたトラスツズマブの薬物相互作用学的検討  
P - 27
14 : 20
 
阪本典子   九州栄養福祉大学食物栄養学部食物栄養学科
 
アフリカツメガエル胚を用いる原始生殖細胞(PGCs)形成に及ぼす環境化学物質の影響の検索(第1報)−原始生殖細胞の形成を評価する簡便法の開発−
P - 28
14 : 26
 
田中憲穂1)
若栗 忍1)
小島 肇夫2)
岡本裕子3)
水野 誠3)
板垣 宏4)
森 眞輝4)
穂谷昌利4)
吉村 功5)
佐藤真理5)
大森 崇6)
大野泰雄7)
1)食薬安全センター、2)日本メナード化粧品、3)コーセー研究所、4)資生堂、5)東京理科大、6)京都大学、7)国立衛研
 
3T3 NRU光毒性試験法の研究室間小規模バリデーション  
P - 29
14 : 32
 
津田弘久
佐々木澄志
田中憲穂
 
(財)食品薬品安全センター秦野研究所、細胞毒性研究室   ES細胞における各種変異原によるHPRT-遺伝子突然変異の誘発  
P - 30
(Special)
 
M. Liebsch1)
H. Spielmann1)
H.B.W.M. Koeter2)
 
1)ZEBET, Center for Documentation and Evaluation of Alternative Methods to Animal to Experiments at the BfR, Berlin Germany,
2)OECD, ENV/EHS, Paris, France - since October 2003: EFSA, Brussels, Belgium
 
In vitro alternatives accepted as new OECD test guidelines
A result of validation and careful international commenting
 



11月8日(土)

市民公開フォーラム
主催:第17回日本動物実験代替法学会
後援:相模原市教育委員会
会場:8号館7階 ホール
 
I. わが国における動物実験代替法への取り組みの現状と将来
I-1. 我が国での動物実験代替法の取り組みの現状
座長:田中憲穂(食品薬品安全センター)
黒澤 努(大阪大学医学部付属動物実験施設)
9 : 00 - 10 : 30
 
F I - 1 a   土屋敏行   万有製薬   医薬品開発におけるがん原性試験の代替法の現状  
F I - 1 b   川端留美   大鵬薬品工業   動物実験代替法のケミカルハザード評価への利用について  
F I - 1 c 豊田英一 日本化粧品工業連合会 化粧品業界における動物実験代替法の取り組みの現状
F I - 1 d   小野 宏   食品薬品安全センター   安全性試験研究施設における取り組み  
F I - 1 e 黒澤 努 大阪大学医学部附属動物実験施設 大学での対応


I-2. わが国の動物実験代替法の発展に向けて
座長:小野 宏(食品薬品安全センター)
酒井康行(東京大学)
10 : 30 - 12 : 00

F I - 2 a 谷 博之 参議院議員 第154〜第156国会における動物実験に関する審議の概要
F I - 2 b 吉田佳督 厚生労働省医薬品局審査管理課 医薬品・医薬部外品・化粧品の承認審査の概要および非臨床試験としての動物実験代替法に期待するもの
F I - 2 c 野上ふさ子 地球生物会議(ALIVE) 動物実験代替法の社会的促進のために



II. 動物実験と動物福祉 -どう両立させるのか、その社会的合意のために-
座長:黒田行昭(国立遺伝学研究所)
二宮博義(麻布大学)
13 : 00 - 15 : 00

F II - 1   須磨 章   NHK2003年テレビ新時代事務局 はじめに −動物実験を減らすために−
F II - 2
 
佐藤温重
 
宇宙開発事業団研究システム、昭和大学、東京医科歯科大学 動物実験をする立場から
−動物実験代替法の導入−
 
F II - 3 米川博通 (財)東京都医学研究機構・東京都臨床医学総合研究所 中立の立場から
F II - 4 会田保彦 (財)日本動物愛護協会 動物愛護の立場から



市民公開フォーラム終了後、下記のツアーを行います。参加希望の方は、当日学会受付で手続きをしてください。
 
ツアー:  麻布大学付属教育動物病院見学
−動物医療の最先端を見る―
日時:   11月8日(土)、 15:30 - 16:30
所用時間: 約50分
人数:   先着20名
案内役:  教育動物病院助教授 小方宗次先生
      研修医