Newsletter no.10(Oct,1998)                        

日本動物実験代替法学会第12 回大会プログラム
日本動物実験代替法学会総会議・/a>
会計報告
会長報告


12 回日本動物実験代替法学会大会プログラム 

1 日 平成10 11・/font>18 日(水)

シンポジウム 11000 1200 ) 小ホール

   組織機能保持細胞株の動物実験代替への利用
         オーガナイザー:矢内信昭(東北大学加齢医学研究所)

S1 1SV40T抗原遺伝qトランスジェニックラットの開発とその利用
        上田正次(ワイエスニューテクノロジー研究所)

S1 2薬物の組織関門輸送研究における株化細胞の利用
        寫闢N也(東北大学薬学部)

S1 3株細胞による造血組織の再構成
        矢内信昭(東北大学加齢医学研究所)

S1 4血管平滑筋細胞株の樹立と医薬品開発への応用
        長谷川一英((株)ベッセルリサーチーラボラトリー
               現 協和発酵工業(株)東京研究所)

特別講演(1300 400 )小ホール

L1 ダイオキシンリセプターの作用機構と催奇形性における役割
        講演メ:藤井義明(東北大学理学系研究科)
        座 長:帯刀益夫(東北大学加齢医学研究所)
 

シンポジウム 21400-1 630 ) 小ホール

   薬物の代謝、組織到達性を予測するための i・/font>vitro スクリーニング系はどこまで可能か
        オーガナイザー:鎌滝哲也(北海道大学薬学部)
                杉R雄一(東京大学薬学部)

S2-1本シンポジウムの企画にあたって
        鎌滝哲也(北海道大学薬学部)

S2 2消化管吸罇ォ予測のためのスクリーニング系
        玉井郁巳(金沢大学薬学部)

S2 3肝臓における輸送予測のためのスクリーニング系
        鈴木洋j(東京大学薬学部)

S2 4 ヒトCYP 発現系の現状と可能性
        藤田健一(北海道大学薬学部)

S2 5 ヒトCYP 発現系はヒト肝ミクロゾーム系の代替法となりうるか
        千葉 寛(千葉大学薬学部)

S2 6将来展望  杉R雄一(東京大学薬学部)
 

スペシャルトーク( 163017 20)ホール

L2  Current Validation  Programs  ofin vitro Toxiciity  Tests  in Europe   
講演メ:Gabrie1e  Sholz ZEBETNationalCenter for Documentation and Evaluation  ofA1temative Methods  to  AnimalExperimentsFedera1 Institute for  Health protection of Consumers and  Veterinary  MedicineBgVV )、Germany

座 長:大野忠夫(理化学研究所)

 

懇親会(1800 1930
ホテル仙台ゴールデンパレス 2Fみやぎの間
仙台市青葉区国分町214 23TEL022267 2121

 

2 日 平成10 11・/font>19 日(木)

パネルディスカッション( 91511 00)小ホール

   日本動物代替法学会の今後の方向性への提言
         オーガナイザー:板垣 宏((株)草カ堂)

S4 1パネルディスカッション設定の趣旨紹介
         板垣 宏((株)草カ堂)

S4 2イントロダクション:代替法学会の現状と今後への提言
         佐藤温重(日本タ験動物代替法学会長)

S4 3 基調講演1
   動物実験の倫理に関する一考@:代替法学会への提言
         宮蔦宏彰((株)新日本科学)

S4 4 基調講演2
   初等中等教育における動物実験に関する現状と代替法学会への提言
         高橋景一(国際基督教大学)

パネルディスカッション
         i   会:板垣 宏
         パネリスト:佐藤温重、宮蔦宏彰、高橋景一

シンポジウム 31300-5 00) 小ホール

   薬物輸送系の再構築
         オーガナイザー:遠藤仁(杏林大医学部)石川智久(ファイザー製薬(株)中央研究所)

S3 1腎における有機カチオン(OCT )輸送系
         奥田真弘(京都大学薬剤部)

S3 2腎における有機アニオン(OAT )輸送系
         武田理夫(杏林大学医学部)

S3 3腎におけるMRP 輸送系
         鶴岡秀一(ゥ。医科大学)

S3 4肺におけるPG 輸送系
         金井直明(R梨医科大学)

S3 5癌細胞におけるMRPGS-X輸送系
         石川智久(ファイザー製薬(株)中央研究所)

 
総会(1500 1600 )小ホール
       宮宏彰((株)新日本科学)
 

 

【一般演題(ポスター)】展ヲコ

   展ヲ條ヤ:11 ・/font>18日(水) 100017 30
11・/font> 19日(木)915 1500
ソ疑応答條ヤ:11 ・/font>19日(木) 110012 00
 

◆生殖・発生毒性     座長:黒田行昭(国立遺伝学研究所)
                秋田正治(鎌倉女q大学)

P 1 ラット培養胎児におけるサリチル_とその代謝物( 24DHBA 25DHBA)の影響について
   ○横山 篤1 、秋田正治1、黒田行昭 2、石塚 康3
    (1 鎌倉女q大学、2国立遺伝学研究所、 3第一薬科大学)

P 2 ラット培養胎児の胎盤内投与法
   ○秋田正治1 、横山 篤1、黒田行昭 2、高尾 均3
    (1 鎌倉女q大学、2国立遺伝学研究所、 3ュ剴≡蜉w)

P 3 ラット培養胎児の胎盤の血液中における薬物濃度の経椏I変化について
   ○横山 篤1 、秋田正治1、黒田行昭 2RD Rodomann3
    (1 鎌倉女q大学、2国立遺伝学研究所、3ミネソタ州立大学)

P 4 動物繁殖研究所で作られたラット血清を用いたラット全笂培養法(その 2
   ○秋田正治1 、横山 篤1、黒田行昭 2、外尾亮治3
    (1 鎌倉女q大学、2国立遺伝学研究所、 3動物繁殖研究所)

P 5 無血清培養液(AKY020)で培養したラット胎児に対するサリドマイドの影響(第 2報)
   ○秋田正治1 、横山 篤1、黒田行昭2
    (1 鎌倉女q大学、2国立遺伝学研究所)

P 6 Embryonic  Stem ESce1l によるinvitro発生毒性詞ア
   ○今井弘一、Horst Spielman Gabriele Scho1z IngeborgPouhl、中村正明
    (大阪歯大・負ネ理工、 BgVVZEBET

P 7 First  Results  of the  Ecvam  ProjectPrevaridation  and  Validation ofTh reein vitro  Embryotoxicity  Tests’’
   ○Gabriele  Scho1z Ingeborg PouhlAndrea  Sei1erSusanne  Bremer E1ke Genschow  andHorst  Spielmann     (ZEBET他)

P 8 APrevalidation (=Inter1aboratory  PerformanceStudy  ofthe  Embryonic Stem  Cel l  TestEST
   A  Newin vitro  Embryotoxicity Test
   ○Gabrie1e  Scholz Ingeborg PouhlSusanne  BremerFerdinand  Modenhauer Elke Genschow  and  Horst Spielmann
    (ZEBETBgVV  and ECVAM
 

◆詞ア管内詞ア         座長:望倹ウ隆(共立薬科大学)

P 9in vitro代謝詞アを基にしたin vivo薬物肝代謝能の定量的予測におけるヒト CYP発現系の有用性
   ○中島由起q1 、伊藤清美2、島田典招 3CE Green4CA.Tyson4、杉R雄一 1
    (1 東京大学大学院薬学系研究科、2北里大学薬学部、 3第一化学薬品、4SRIInternational

P 10 10 嵭゙のヒトチトクロームP450および NADPH-チトクロームP450 還元酵素を発現するサルモネラ菌株の樹立およびその変異原性詞アへの応用
   ○R崎義征、藤田健一、中R佳都夫、鈴木昭浩、鎌滝哲也
    (北海道大学大学院薬学研究科代謝分析学分野)

P 11ポルフィリンモデルによる発がん性物質の活性化
   ○稲見圭q、望倹ウ隆
    (共立薬科大学)

P 12培養細胞による環境汚染物質の影響評価法の検討
   〇O浦 卓、仁野さおり、佐々木智代、吉見立也、高橋 、高橘勇二
     (東京薬科大学生命科学部)

P 13せん断応力による細胞剥離過程のリアルタイム観察系の開発
   ○古川克q1 、牛田多加志1・2、仲見川英・/font> 3、永瀬隆行4 、立石哲也1 2
    (1 工技院融合撃」3D組織工学、 2筑波大学・臨床遺D形態、3 日本工業大学・工・機械工学、4日本工業大学・工・システムエ学)
 

◆新しい細胞毒性詞ア法     座長:板垣 宏((株)草カ堂)
                芻N行(東京大学生産技術研究所)

P 14血液網膜関門不€化細胞クローンの樹立とグルコース輸送特性
   ○登美斉俊1 、細谷健一1、矢内信昭 2、帯刀益夫2 、上田正次3、寫闢N也 1
    (1 東北大学薬学部、2東北大学加齢医学研究所、 3ワイエスニューテクノロジー研究所)

P 15星場П細胞不€化クローンの樹立と酸性アミノ_輸送特性
   ○闥ヒ和宏1 、細谷健一1、矢内信昭 2、帯刀益夫2 、上田正次3、寫闢N也 1
    (1 東北大学薬学部、2東北大学加齢医学研究所、 3ワイエスニューテクノロジー研究 所)

P 16血液脊髄液関門不€化細胞クローンの樹立と Lproline 輸送特性
   ○渡辺将智1 、北澤健生1、細谷健一 I、矢内信昭2 、帯刀益夫2、上田正次 3、寫闢N也1
    (1 東北大学薬学都、2東北大学加齢医学研究所、 3ワイエスニューテクノロジー研究所)

P 17吸福ニ代謝を考慮する簡便な細胞毒性評価系開発の獅ン
   ○芻N行、新井友教、大磯輝将、迫田章義、鈴木基之
    (東京大学生産技術研究所)

P 18簡便毒性評価のための細胞凍結保存に関する検討
   ○庄司 良、芻N行、迫田章義、鈴木基之
    (東京大学生産技術研究所)

P 19多チャンネル溶存酸素測定装置(DOX96)を用いた新しい細胞毒性詞アの検討
   ○田川東光恵1 、保科定頼1、天野義久 2、片山秀夫2 、薪井潤一郎2
    (1 東京恁b会医科大学臨床検査医学講座、2 ダイキン工業株ョ会社MEC研究所)

P 20 内分泌かく乱化学物質間題における invitro詞ア系の有用性
   ○菅野 純、KyungSunKang、武木田薫、宮城恵理、斉藤 タ、松島裕q、R本雅也、平林容q、金子豊蔵、井上 達
    (国立医薬品食品衛生研究所毒性部)

P 21表皮培養系を用いた内分泌撹乱物質の作用検定 一 SSA/Ro 抗原の発現を中心として
   ○坂部 貢1 、吉田貴彦2、相川浩幸 2、香R不二雄3
    (1 東海大学・遺D形態、2東海大学・遺D環境保健、 3ゥ。医科大学・遺D衛生)

P 22O沍ウ培養皮膚モデルを用いた薬物透過性詞アの検討
   ○高橋秀和、増田美穂、R口達哉、石橋卓也、川村良久
    (東洋紡(株)敦賀バイオ研究所)

P 23角膜3 沍ウモデルを用いた細胞毒性詞アによる有機溶媒の評価
   ○赤座誠文、小島 肇、堅田友則、小西宏明
    (日本メナード化粧品株ョ会社総合研究所)

P 24培養神経細胞を用いる感覚h激のin vitro評価法(第2 報):電気生理学的阮@及びサブスタンスP 遊離法による作用機序の検討
   ○井上かおり、板垣 宏、s川秀之、西山敏夫、加藤 忍、福田 實
    ((株)草カ堂ライフサイエンス研究センター)

 
◆光毒性            座長:田中憲穂(食品薬品安全センター)

P 25A Study on UV Fi1ter Chemicals form Annex VII of the EU Cosmetics Directive7686in the  In vitro3T3 NRU  Phototoxicity  TestHorstSpielmann MichaelBa11sJack  Dupuis WolfgangJ.WPapeOdi1e  de Si1va 、他
   (ZEBET 他)

P 26A Study on UV Fi1ter Chemicals form Annex VII of the EU Cosmetics Directive7686in the  In vitro3T3 NRU  Phototoxicity  TestManfredLiebsch Horst SpielmannChristaBarrabas DiterTraue and  
     Gabriele Scholz
   (ZEBETZentralstelle  zur Erfassing  und  Bewertung von  Ersatz  undErgmzungsmethoden  zum Tierversnchatthe  BgVV

P 27 Theinternational EUColipain vitro phototoxicity  Validation  StudyResults  ofPhase  IIBlindTrial
   HorstSpielmannMichaelBalls Jack DupuisWolfgang JWPape G.PechovitshOdile  deSilva H.GHolzhutter R.Clothier、他
   (ZEBET 他)

P 28培養皮膚モデルヘのUVB 照射の影響とサンスクリーンによる効果の評価法の検討
   ○諸田勝保、森川訓行、森田真一郎
    (グンゼ(株)研究開発部)

P 29環境中の光毒性物質の検出
   ○瘡I 忍3 、中川ゆづき1、高橋淳q 1、益川信貴1 、浜村哲夫2、伏脇裕一2、田中憲穂1
    (1 食品薬品安全センター秦野研究所、2神奈川県環境科学センター)

 

大会のご案内

1 〕Q加者の方々へ
 1 .大会受付:仙台市民会館地下1階ロビーにおいて 11・/font>18 日は午前9・/font> 30分より、11 ・/font>19日は午前 9・/font>05 分より受付開nします。

 2 .当日参加:当日参加費は会員7 000円、非会員10000円です。大会受付にて申込書に記入し、Q加費をお支払いの上ネームカードと要|集をお受け取り下さい。

 3 .日本動物実験代替法学会への入会:学会事務分室が大会受付に設けられています。入会を希望される方はお立ち寄り下さい。

 4 .講演会場:会場案内図でお確かめ下さい。

 5 .呼び出し:緊急の場合を除き、行いません。伝言板を大会受付に用意しますのでご利用下さい。
     大会本部:仙台市民会館特別会議コ TEL0222624721

 6 .懇親会:11・/font> 18日(水)午後6 桙謔闌゚後7・/font> 30分までホテル仙台ガーデンパレス2 階みやぎの間で行います。桝O申し込みの方にはネームカードに参加シールを貼付します。当日申し込みも受け付けます(会員/非会員ともに 5000 円)。

 7 .食磨Ftに案内図を用意しますので、会場付近の飲食店をご利用下さい。
 

2 〕特別講演、シンポジウム、パネルディスカッション、スペシャルトークの講演メ及び座長の方ヘ

 1 .講演メは講演開n20分前までスライドtに提出の上、写確認して下さい。講演終了後は速やかにスライドをお引取下さい。

 2 .座長予定の方は予定時刻の15分前までに受付までお越し頂き、ご来場の確認の後、会場にお入り下さい。

3 〕一般講演(ポスター発表)をされる方及び座長の方へ

1.発表メはポスター展ヲ要領に従って掲ヲして下さい。掲ヲ板の大きさは縦 150cm×横180m です。展ヲに必要なピン等は受付に用意しておきます。

2.展ヲ條ヤ及び質疑応答條ヤ
       展ヲ條ヤ  : 11・/font>18 日(水)10 001730
              11・/font>19 日(木)9 151500

       ソ疑応答條ヤ: 11・/font>19 日(木)11 001200

 ソ疑応答條ヤには発表メはポスターの前に立ち、座長の進行に従って講演、討議に応じて下さい。 l
3.座長予定の方は予定時刻の 15分前までに受付までお越し頂き、ご来場の確認の後、会場にお入り下さい。講演や討議の進行は座長にお任せします。予定された時間内 に終了するように、進行にご配慮下さい。

 
4 〕ゴールデンプレゼンテーション賞
  一般演題(ポスター発表)の中から優秀演題 2題をゴールデンプレゼンテーションとして選出します。投票相iメは会長、大会長、評議員、特別講演、シンポジウム、パネルディスカッション、スペシャルトークの座長と講演メならびに一般演題の座長と主発表メです。投票用・ヘ受付で受け取り、 1912 桙ワでに受付の投票箱に
投票して下さい。発表と表彰式は総会時に行います。ワ者には賞状を贈呈し、 ATTEXAltemativesto Animal Testing and Experrimentation)緒繧ノて紹介いたします。表彰式に多くの方々の参加をお待ちしております。

5 〕総会、評議員会、編集委員会
  11 ・/font>17日(火) 130015 00編集委員会  東北大学加齢医学研究所大会議コ
  11 ・/font>19日(木) 120013 00評議員会   仙台市民会館第6 会議コ
           150016 00総  会  小ホール

6 〕クローク
  11 ・/font>18 19日ともに、学会受付開nより終了まで、展ヲコ奥に設置します。
大会に関するお間い合わせは:

 〒9808575 仙台市青葉区星陵町 4一1
       東北大学加齢医学研究所
       分子発生研究分野内
       日本動物実験代替法学会第 12回大会事務局
           TEL0227178484
           FAX0227178488

 会期中は仙台市民会館特別会議コに大会本部を設けます。
  仙台市民会館TEL022262 4721

 


 

日本動物実験代替法学会総会

1998 11・/font>19 日(木)15 001600 小ホール

  議・/font>

1. 開会挨拶

2. 報告枕€
  各妤マ員会報告

3. 協議枕€
  1997 年度砡決Z
  1998 年度予Zキ行状況
  1999 年度予Z案
  19992001年役員選挙結果
  1999 年度大会長選出
  2000 年度大会長選出

4. その他
5. 閉会挨拶

発行:日本動物実験代替法学会
        会長:佐藤 温重

 編集末ア局:大野 忠夫・堀切 寛子
     〒305-0074
       茨城県つくば市高野台 311
       理化学研究所ジーンバンクコ長室内
       Tel0298 369124  Fax 0298369049r

        Emai laatexrtc.riken. go.jp


 

会計報告

茁・/font>() 

項目執行額(97 年度予Z)

繰越金11,592.832(5,000,000)
 

年会費収
   97333
   9626
   95 年度2

  5,000 3611,803,500(2,000,000)

新入会費収入
 2,0002958,000(50,000)

^助会費収入
一般賛助会員
50,000 X12600,000 (500,000)

特別賛助会員
1,000,000円× 77,000,000(7,000,000)

図書館会費21,000(0)
G茁・/font>
銀行利q5,543(2,000)



21,080,875(14,552,000)

x出()

項目執行額(97 年度予Z)

学会事務運営
学会事務局費用957.410(1,200,000)
  幕ニ業務委託費
    郵送費 (350.000)
    通信費 (350.000)
    印刷費 (100,000)
    一般事務費 (300,000)

叙ア幹事費用44241

評議員会議費142.840( 700,000)
   ( 旅費含む)

編集関連費用817,676
  編集委員会費用 (200.000)
  学会誌印刷費用 (3,000.000)
  騰綾收ー発行費 (500.000)
  学会誌英文査読委託 (600,000)

学会催費 700,000(700,000)

特別事業
  講演会費用 300.000(0)
  研究助成 2,000,000(2,000,000)
  将来基金 6,000,000(0)

国際学会関係
  協力費 0(200,000)
  Q加費補助 0(0)

各委員会経費(1,000,000)
  勿杣洽個委員会 49,884
  舗愧洌汐ン委員会 0
  国際担当委員会 0
  財務委員会 8,890
  規約改定委員会 23,840
  課整発銚湶位゚ 0

振込關迫ソ6,012
予備費10,030,082(3,352,000)



21,080,875(14,552,000)

  


日本動物実験代替法学会 1997年度砡会計に関して会計監査を実施しましたとこよC適正に執行及び記録がなされていることを確認しましたのsCここに報告致しまl@

  日本動物実験代替法学会会計監査畑尾正人
  日付け 19987 ・/font>29

 

日本動物実験代替法学会 1997年度砡会討に関して会計監査を実施しましたとこよC適正に執行及ぴ記録がなされていることを確認しましたのsCここに報告致しまl@

  日本動物実験代替法学会会計監査田中憲穂
  日付け 19983 ・/font>19


会長報告

1、学会機関誌 AATEX

 Vo15 No12 が発刊された。機関誌の定期発刊が滞っていたが、Validation 運営委員会のご尽力でその研究成果の詳細を記述した諭文を投稿いただいた為発刊できたといえる。
 継続的発刊が本学会の学術会議の登録、その他基盤の確立にとって不可欠である。そのためには投稿論文を確保しなければならない。そこで学会からの助成金を受領した会員或いはゴールデンプレゼント賞受賞会員は研究を論文として投稿していただくようお願いしたい。原著論文は他の国際誌に投稿する必要がある場合には AATEXにレビュー論文の投稿をお勧めしたい。 

2 19982000 学会長、評議員選挙:

 新規約に則って選挙が実施された。大会において開票結果が発表されることになる。

3.第 12回大会:

 大会長の帯刀教授(東北大)のお世話で、 11・/font>1819日に仙台で第 12回大会が開催される。別項のプログラムに示されているように特別講演、スペシャルトーク、シンポジウム 13 、パネルディスカッション、一般演題と多様な内容である。
 以前の会長報告でも述べたように本学会の役割として代替法を中心とした研究体系の構築がある。例えば毒性詞アに関していえば
1)化学構造一活性、
2 invitro詞アバッテリーによる毒性評価と濃度作用、
3 invitro毒物動態評価等を統合した体系を考える
必要がある。第12 回大会では、これら要素の中心となる新規代替法として役立つ細胞系、再構築組織モデル、吸荿ェ布などについて集約される点で注目すべきものがある。会員はもとより非会員の皆様の参加をいただき、討論し、代替法を中心とした研究体系をつくることに役立てたいものである。

4.あとがき:

 国際標準化機構(ISO106披術委員会歯科材料に出席のためロンドンに出張中にこの原稿を作成することとなった。会務の詳細は手元資料の関係で次回に書くことになった
 イギリスは動物愛護運動の活発な国の一つであり、身近にある日用品にも動物実験をしないことを表ヲした製品がある。今度の会議で、日本は実験動物を用いた臨床模倣実験のガイドラインを提案しようとしているが、各国の委員から動物実験の困難についての発言が多くあった。それだけに代替法への期待もあるわけで、本学会は眼刺激性詞アで示したような代替法の技術と戦略を他の詞アについても考えるべきであると思っている。負ネ領域でいえば歯髄h激詞アなどの代替法がその対象となる。こうした考えについて第 12回大会におけるパネルデイスカッションー本学会の今後の方向性への提言一で、会員のご意見をうけたまわりたいものである。

                              (佐藤温重)

  



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