Newsletter no.4(oct,1995)

日本動物実験代替法学会研究助成金公募のお知らせ
日本動物実験代替法学会第 9回大会のご案内
会長報告
動物を実験に使用する研究についての提案
ヨーロッパ連合(EU )は2000 年に実験動物の使用を半分に減らす目標
動物実験代替に関する3R の概念
学会事務局からのお知らせ
1995年度― 1996年度運営委員、各専門委員会のメンバー決まる
学会事務局移動のお知らせ
 


日本動物実験代替法学会研究助成金公募のお知らせ

日本動物実験代替法学会では毎年会員むけに研究助成を行っております。研究助成の選考基準は以下のとおりです。これを参考にしてご応募下さい。

日本動物実験代替法学会研究助成選考基準
   (平成63・/font> 29日 評議員会決定) 

1.動物実験代替法の目的である 3つのRReduction RefinementReplacement )のうち、一つでも実現しようとしていることが明確か、あるいはその基本精神を持って研究に取り組もうとしていると受け取れる研究計画であること。なお、代替法の対象となる動物とは、当面は、哺乳動物を考えるものとする。

2.この研究助成による研究成果を 3年以内に刊行できる実力があると判断しうる資料を提示できる研究メであること。

3.研究助成は 3年を限度として継続的に行うことがある。ただし、その中間報告で、研究成果が必ずしも十分ではないと判断された場合には研究助成金の交付を打ち切る場合がある。なお、これまでに報告された研究の路線延長線上にはない独創的研究計画、もしくは、プロジェクト委員会によるバリデーション詞ア計画の次期提案に直結する内容をもつものには、重点的に配慮することがあります。

  また、この助成金を受領した場合は、当該助成金支給決定年度の翌年 7喧魔ワでに、研究成果報告書を学会事務局に提出すること、少なくとも一回は成果の発表を間近の日本動物実験代替法学会で発表する義務を負うこと、研究助成金により得た成果の公表には研究助成金への謝辞をいれていただくこととなっておりますので、あらかじめご了承下さい。

研究助成金の応募申請書は日本動物実験代替法学会事務局からご入手の上、応募書類を、
1995 11・/font>10 日(必着)までに
  〒257 神奈川県秦野市絡・/font>729 5
  (財)食品薬品安全センター秦野研究所内日本動物実験代替法学会事務局
にお送り下さい。

                          日本動物実験代替法学会プロジェクト委員会


 

日本動物実験代替法学会第 9回大会のご案内

                          日本動物実験代替法学会会長 小野 宏
                                  同第9回大会会長  塩田浩平
 日本動物実験代替法学会第 9回大会を、本年11 戟A下記の要領で京都にて開催させていただきます。多くの皆様方のご参加を得て、活発な御発表と御討論をいただき、タり多い学会にしたいと念じております。会員ならびに関係各位多数のご参加をお待ち申し上げております。 

1.日時   199511 ・/font>29日(火)、 30日(水)
2.会場  京都会館(会議場ならびに別館)
       〒606 京都s左京区岡崎最勝將ャ13 電話( 0757716051
3.学術集会

  (1 )特別講演
    I .小野 宏((財)食品薬品安全センター秦野研究所、日本動物実験代替法学会会長)
         「代替法バリデーションのあり方」

    IID Neubert(ベルリンゥ由大学)
     “ Can animal  experimentation  in pharmaco1ogicaland  toxicological  research be replacedsupplemented  or modified ? How  and to  which  extent

  (2 )教育講演
    吉村 功(東京理科大学)
    「毒性詞アにおける生物統計の意義と問題点」

  (3 )シンポジウム
    Iin  Vitroの薬効評価の現状と展望(オーガナイザー 渡辺正己、小島肇夫)
    IIin  Vitro免疫毒性詞ア(オーガナイザー 小林芳郎、澤田純一)

  (4 )ワークショップ
    「局所h激性詞アの代替法としての細胞毒性詞ア法のバリデーション」
    (オーガナイザー 大野忠夫、大野泰雄)

4.一般演題
   一般演題は、すべてポスター展ヲによる発表となります。演題申込は、既に締め切っております。

5.Q加費  前納   7000 円(9喧俣冾ワで)、当日  8000
       非会員  10000
   当日の受付末アの円滑化をはかるため、できるだけ参加費、懇親会費の前納をお願いいたします。前納された方には、 11件繽{に抄録集をお送りいたします。

6.懇親会
   11 ・/font>29日㈱学術集会終了後  会費  前納  5000 円(9喧俣冾ワで)、当日  6000

7.宿泊
   学会事務局では宿泊のお世話をいたしませんので各ゥで御手配下さい。

8.第 9回大会に関するお間い合わせは、下記の事務局までお願いいたします。
   〒60601京都s左京区吉田近衛町
    京都大学大学院医学研究科生体構造医学講座内
    「日本動物実験代替法学会第 9回大会」末ア局
           TEL075753 4341  FAX075 7517529

 


会長報告 

OECDの動向:タ験動物使用の現状と代替法の可能性

OECD (経済協力開発機構)の化学物質管理委員会では、19956・/font> 2123 日パリで行われた合同会議に、化学物質詞アにおける実験動物の使用に関するOECD の活動状況をまとめる文書を提出した。OECD 環境保健安全部末ア局長Herman  BWM Koeter博mから学会会長宛資料が送られてきた。一部を省略して紹介する。]

OECDでは、 1982年に行われた閣僚級会議において、「タ験動物の愛護は重要問題であり、化学物質〔管理〕計画のなかで継続して取り上げること」、そして「代替詞ア法の開発と確立に向けて努力すること」と決議されている。そこで、詞ア法ガイドラインでの動物の削減、方法の洗練、代替法との置換を目指して検討が続けられている。            
 

〔目的〕

 全体として動物の使用を要求しない、あるいは現行のものより少数の動物を用いるような詞ア法の開発と採用を促進するように活動している。氓フような具体的目的がある。
 ・新しいOECD ガイドラインの開発。
 ・既存ガイドラインの改定。
 ・動物愛護に関するガイダンス文書の作成。
 ・詞ア法ヴァリデーションの評価基準の国際的調整( harmonization)。
 ・代替詞ア法およびそのヴァリデーションの審査を行う独立の機構の設置。
 これらの目的を達成するために、 OECDECVAMEuropean  Centre for  the  Va1idation of  A1ternative  MethodsIspraIta1y)、 CAATJohns  Hopkins  Center for  A1ternatives  to Anima1TestingBaltimore USA)、ICCVAMUS FDAEPAOSHA DOTDODNCTR NIOSHNIEHS の参加したInteragency  Committee on  Criteria  for Va1idation  of  A1temative Methods )との共同作業を行う。

〔現在の活動〕                                   

 新しい急性経口毒性詞アの「急性毒性等級法 Acute Toxic  C1ass  Method」がガイドラインに採用された。これは現行の急性毒性詞アガイドライン( No401 )に比べ、動物使用数がきわめて少ない。これで急性毒性詞アの代替法はさきに承認された「固定用量法 Fixed Dose  Method」( No420 )と合わせて2つになった。さらに第 3の代替法「上げ下げ法upand down method 」が検討されている。現行の急性経皮毒性詞ア、急性吸入毒性詞アも動物愛護の線で改定中である。
 経皮吸緖験 in Vitro 法が開発され、各国の専門家に回覧して検討中である。専門家の間で意見の食い遠いがあるので、近く集会が予定されている。
 遺伝毒性詞アの現行の in vivo 詞ア法を改定する案では、動物数の削減を詞アの信頼性を失わない限度までに止めるべきことが強調されている。その他の in vitro の細胞形ソ変換詞ア(celltransformation )がガイドライン化される。

〔毒性詞アの逐沁験方式〕

 光毒性の逐沁験方式が、新詞ア法として提案されている。これは動物詞アを含むものであるが、 in Vitroスクリーニングと少数動物による確認詞アをもって、フルスケールの動物詞アの代替法とするものである。
 急性眼刺激性詞アについても逐沁験方式が考えられている。これは現在提案文書を準備中である。
 生殖毒性詞アの領域では、スクリーニング詞ア法が開発され、成立した。近くガイドラインに収載されるであろう。動物数の削減が図られている。これで問題がなければ、それ以上の詞アは行わなくて良いようになる。

〔ガイダンス文書の作成〕

 タ験処理によって過酷に苦しんでいる実験動物の人道的屠Eを行う判断基準を討論する作業班が組織され、討議ののち、現在この問題に関するガイダンス文書を作成中である。これには、タ験動物の臨床観察の際の用語の統一の提案も含まれる予定である。
 スウェーデンが主催者となって、 19961 撃ノ代替詞ア法のヴァリデーション基準の調整に関するワークショップが開催される。ヴァリデーション基準に関する欧州、北米その他の地域における現状を総括し、加盟国間で合意された共通の基準を作成することが目的である。このために加盟国の政策や規制の状況を話し合う他に科学的な基礎的な議論も必要である。このワークショップの成果として、新しい代替法の提案、現行ガイドラインの改定および詞ア方策の提案が行われることが期待される。さらに、詞ア法ヴァリデーションの評価基準と規制への採用、および国際的に受容されるヴァリデーションの手順に関するガイダンス文書が作成され、 OECDモノグラフとして出版される見込みである。

〔ヴァリデーション幕ニの検閲機関〕

 ガイドライン計画会議では、ヴァリデーション幕ニの客観的な検閲( review)を行う機構を作るように提案している。これにはヴァリデーションに掛ける詞ア法の選定から、有害性調査のための詞ア法として行政に採用されることまでを想定している。
 

〔動物愛護問題に関する情報〕

 ドイツ政府に化粧品の詞アに実験動物を使用することに抗議する個人からの抗議の葉書が約 5000通(オーストリア、ドイツ、スイスから)寄せられている。これらの抗議は、蛯ニして 1992年の欧州連合化粧品w令に向けられており、その中で動物詞アを要求している部分に関するものであるが、 OECDも動物詞ア法の開発に関して責任があるとされている。末ア局は、この抗議運動の主唱者を見つけ出し、 OECDの活動について説明しようとしているが、まだ成功していない。
 学会や動物愛護団体からの要請により、末ア局は頻回に及んで、動物愛護問題を諭じ、とくに行政規制の情報を提供してきた。また、こうした学会活動の記録や出版物でも OECDの方式を明らかにしている。
 

ATLA購読の勧誘

 FRAME の機関誌ATLA A1tematives To  Laboratory  Anima1s)から購読の案内がJSAAE 末ア局に、届いています。年6冊で L6500US 13000 )ですが、現在5%割引中です。また、この値段で 3年間の予約もできるそうです。申込書は JSAAE学金事務局にありますが、直接申し込んでもよいでしょう。申込先は、氓フ通りです。
 MrsVivienne  HunterATLA  EditorialOffice FRAMERusseIBurch  House9698North  Sherwood  Street NottinghamNG14EE  UK
 (Tel :(44 115958 4740Fax :(44 115950 3570
 

ドイツの動物保護白書

 ドイツ政府が2 年ごとに連邦議会に報告することが義務づけられている動物保護の状況報告書“Tierschutzbericht1995 ”は農務省が作成して19954撃ノ発行されました。これは第 3冊目ということですが、ZEBETHorst  Spielmann博mから会長宛送付されました。白書は A4106 頁で、全文ドイツ語です。ドイツだけでなくOECDWHOの動きにも触れていますが、タ験動物に関する記魔ェ全体の 50%以上を占め、これはSpielmann 博mによれば、前号から大きく変化した現象だそうです。動物の使
用数の資料やZEBET の活動などについて報告してあります。興味のある方には供覧します。

 中欧動物実験代替法学会( MEGAT)の活動と機関誌ALTEX

 ヨーロッパのドイツ語圏の国の動物実験代替法研究メが連合して、中欧動物実験代替法学会 Mitteleuropaische Geasellschaft  fur  Alternativmethoden  zu TierversuchenMEGAT)を設立して活動していることは、 1994年秋の第8 回大会でSpie1mann博mの特別講演でも紹介がありましたが、蛯ニしてドイツ、オーストリア、スイスのドイツ語圏の研究メで構成されており、チェコ、スロヴァキア、ポーランド、ハンガリー、オランダにも会員がいるそうです。同会から JSAAEとの協力活動の申し入れがありました。まず、機関誌の交換とその目次の紹介から始めることにいたします。( AATEXの記魔ノしたいと考えています。) MEGATの機関誌は、ALTEXA1temativen  zu Tierexperimenten )と題され、年4冊とときに補冊がついて SpektrumAkademischer Verlagから出版されていますが、なかなか見事な雑盾ナす。記魔ヘほとんどドイツ語です。これも学会事務局に保管しておりますので、ご希望があれば供覧します。
 
 

日本タ験動物協会 10・N

 ミ団法人日本タ験動物協会の創立 10・N記念ョを19955・/font> 23日に行われ、その記念盾ィよび「タ験動物検討会報告書」が学会長あて送付されました。また、同協会からは「タ験動物海外技術情報」が逐汨藍tされています。

2 回動物代替世界会議

 「第2 回生命科学における動物の代替と利用に関する世界会議2nd  Wor1d  Congress on  Altematives and  Animal Use  in the  Life  Sciences」は、199610・/font> 2024 日、オランダのユトレヒトで開かれますが、現在そのプログラムの大筋が検討されているところです。第 1日(日曜日)は開会式とレセプション、圏j日から木曜日までは、愛護 /倫理、毒性学、薬理学、教育/ データベース、ヴァリデーション、生物製剤(抗走」ワクチン)などの問題で4 会場並行で進められ、同時にポスター発表が行われるという計画になっています。一般演題の募集は 10撃ノ開nされる予定です。

CAAT所長 Goldberg教授、日本毒科学会で講演

 Johns  Hopkins  CAAT(動物詞ア代替法センター)所長の Alan MGo1dberg教授は、 19957 ・/font>18 19日に東京で行われた第22 回日本毒科学会(藤井儘子帝京大学教授)で特別講演を行った。演題は“Development  of  A1temative Methods”
 

動物を実験に使用する研究についての提案

英国内では研究に使用される実験動物の是非については、これまでも推進派と反対派の間で激しい論争が続いてきた。これまでの論争では、ほとんどの場合相互の不信感と建設的でない議論に終わっている。このようなお互いの不信感を取り除くために、動物愛護団体、動物福ヲc体、研究x援関係機関、獣医師、タ際に動物を使用する研究メ、倫理学メよりなる委員会が設立され、お互いの意見交換をはかるため 2年以上にわたって討論されてきた。
 委員会は率直かつ建設的な討論のもとで運営され、タ験動物を研究する上でいくつかの重要な課題について立場の遠いを乗り越えて含意に達することができた。
 注目すべき内容として、研究メは実験動物を使用するかわりとして、積極的に 3RReductionRefinement Replacement)の導入に努めることを提案している。一方、タ験動物を使用する研究メ個人や研究機関に対して、暴力や脅迫などを行う行為を非難する声明を出した。また、この委員会での報告送ソは、タ験動物を使用するためのガイドラインを検討する倫理委員会の参考送ソとして活用してもらうために、送ソ提供を歓迎している。
 送ソ請求先:The  Boyd  GroupPO  Box12421 Edinburgh EH24YBUK

                               ( NatureVo13741995年より)


ヨーロッパ連合 (EU)2000 年に実験動物の使用を半分に減らす目標

 1993 年、EUは環境行動計画として、 2000年には実験に使用される動物の数を 50%減らす目標を発表した。しかし、この計画達成にはいくつかの疑問が生じている。第 1点は、目標達成の判断となるべき信頼できるデータを現在持ち合わせているであろうか。第 2点は、この計画の最初の年を何年と決めるか、第 3点は、50 %削減の達成をEU内の個々の国の達成目標とするのか、また、 EU全体の目標値とするのか、第4 点は、2000年が目標達成年として適当かどうか、である。
 FRAME は、これまでも実験動物の数を減らす研究啓蒙活動に積極的に関与してきた。そして、今回の計画について最終目標は信頼できるデータに基づき設定をすべきであると考えている。 FRAMEは、喜んでこれらの課題に対して英国の関係機関と協議し、 ECVAMEuropean  Centre  for the Validation of Alternative Methods)と協力して計画達成のために実行にあたるつもりである。特にこの計画について注目したいのは、多数の実験動物を使う検定の見直しや、動物の致€にいたる厳しい苦痛を与える実験の代替を早急に考えるべきなどの点である。英国の関係機関や ECVAMは、毒性テストを含む医薬品の研究や開発に対してますます実験動物数を減らす努力を払うべきである。

                               ( ATLAVo1231995年より)

  



 

動物実験代替に関する 3Rの概念

A RowanAGoldbergは、 Responsib1eAnimaI Research ARiff of Rsと題して、RussellBurch 1959)らの唱えた動物実験代替に関する 3Rの概念について、さらにいくつかのRs を補足してわかりやすく整理している。ここではRs の表題のみを紹介しましたが、原著をぜひご覧ください。

Reason

Responsibirity
read  about ethicaI  issues
respect  an animals
re education in  new  techniques
resolve  to keep  looking  for new  ways

Reduction
right  statisticalmethod
right  animalfor right  reason

Refinement
review  of protocols
recognition  of  adverse effects
relif  from pain  and  distress
reward  animals where  possible

Replacement
refusal to perform/permit some proceducts
routine  resting

Researchintegration  of all  three  approaches
clinica1animaland  nonanimaI

ARowan AGoldbergATLA 23306311 1995より)

  


学会事務局からのお知らせ

●新規特別賛助会員加入のお知らせ
 この度、菅原努前会長の御努力により、本学会活動の趣旨に賛同と御理解をいただきました『O基商事株ョ会社』が特別賛助会員として加入されました。

●会費納入状況について
  今年度より会費請求を年度nめに行わせていただきましたことより、本年度の会費納入率は 9・/font>13 日現在、72%となっております。ご協力ありがとうございます。まだ未納の方も、よろしくお願いし ます。なお、郵便の振込謌オ票には、必ず、会員の名前をご記入ください。

●京都で開催されます日本動物実験代替法学会第 9回大会に発表される非会員の方は、早目に入会手続きをお済ませ下さい。末ア局まで、 FAXで連絡くだされば、書類等お送りします。
 (日本動物実験代替法学会事務局 FAX番号:046384 7632

●平成6 年度本学会で研究助成金を受けられた6名の方々の研究成果報告書が事務局へ提出されております。沚・フニュースレターで成果の要|を報告させていただきます。

  


1995-1996 年度運営委員,各専門委員会のメンバー決まる

本学会の運営委員、各専門委員会のメンバーが下記のように決定しました。各委員会活動に御協力のほどお願い申し上げます。 (敬称賂) 

会 長:小野宏

副会長:黒田行昭

潤@務:田中憲穂

会計:板垣宏 

編集委員会:渡辺正己委員長、大野忠夫、小島 肇、塩田浩平、祖父尼俊雄、星 宏良

              鎌滝哲也 

プロジェクト委員会:帯刀益夫委員長、黒田行昭、東海林隆次郎、星宏良、難波正義、高仲正 

バリデーション委員会:大野忠夫委員長、小島 肇、小西喬郎、吉村 功、筒井健機 

財 務 委 員 会:塩田浩平委員長、小林敏明、大野泰雄、黒田行明、小西宏明 

国  際  担  当:佐藤温重委員長、前島一淑、板垣 宏、大野泰雄、渡辺正己 

ニュースレター担当:星宏良委員長、田中憲穂、板垣 宏、渡辺正已、二宮萩`、田中 悟

 


学会事務局移動のお知らせ

本学会事務局が下記の通り変更となりました。お問い合わせはなるべく FAXでお願いします。 

257 神奈川県秦野市絡・/font>729 5

   (財)食品薬品安全センター 秦野研究所内

   日本動物実験代替法学会事務局

   TELFAX): 0463847632(直通)

 

 



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