Newsletter no.5(Apr,1996)

2 回国際会議出席若手研究メ旅費助成公募案
日本動物実験代替法学会国際委員会活動報告
平成7 年度バリデーション委員会報告
日本動物実験代替法学会第 10回大会のご案内
日本動物実験代替法学会研究助成金公募のお知らせ
日本動物実験代替法学会平成8 年度会費納入のお願い
2 回国際動物実験代替法学会へ参加予定の方
学会事務局からのお知らせ


第2回国際会議出席若手研究メ旅費助成公募案内

 本学会では若手研究メを育成することを目的に国際会議発表メに対し旅費などの一部助成を行ってきした。
 ユトレヒトで本年10 ・/font>20 24日開催の「2nd  Wor1d  Congress on  A1tematives  and Animal  Usein  the Life  Sciences」で発表する若手研究メに対しても下記の要項で助成をいたします。なお、助成金額は 10万円(予定)とし、数名の若手研究メに贈呈します。多数の応募をお待ちしております。
 

応募要項

I.応募資格
  本学会に所属する若手研究メで第 2回国際会議で発表する者。
  但し、本助成応募時には演題申込済であり、助成決定時には発表が受理され決定していること。

Ⅱ.応募申込書類
  A4 縦用・/font>1枚に下記の 17 項を記載して応募する。
  1 .*シ、ふりがな
  2 .生年兼・/font>
  3 .所属、職位、所属住所、TEL FAX
  4 .連絡先住所、TEL FAX
  5 .本学会会員歴(入会年兼冝A会員歴年数等)、本学会活動(大会及びAATEX 発表件数)
  6 .第2回国際学会発表(申込済)演題
  7 .助成応募理由
  8 .添付書類(6.の発表申込演題とアブストラクトのコピー 2部)

Ⅲ.応募書類提出先
   113 東京都文京区湯島15 45
     東京医科歯科大学 賦w部 負ネ理工学第 2講座
     佐 藤 温 重  宛

Ⅳ.応募締切
  平成85・/font> 20日(戟j (消印有効)
  なお、応募書類は返却いたしません。

V.選  考
 本学会国際担当委員会に設置される国際会議Q加若手研究メ旅費助成選考委員会において行い、結果は、平成 89 件縁{に本人に通知いたします。


 

日本動物実験代替法学会国際委員会活動報告

1.委員 1名の追加
 本委員会は板垣 宏、大野泰雄、前島一淑、渡辺正已、佐藤温重(委員長)の 5名で構成されているが、叙アとの連絡を強化するため、委員 1名田中憲穂氏の追加を評議員会に提案し、承認された。

2.「 2nd World  Congress  on Alternatives  and  Animal Use  in  the Life  Sciences」平成 810 ・/font>20 24日オランダユトレヒトCongress  Centreで開催される。
抄録締切:19964・/font> 1
preregistration1996 5・/font>1
登録料:Dfl  800 5・/font>1 日前)  Dfl1000 5・/font>1 日以降) 

3.国際動向
 COLIPA (欧州化粧品工業会)蜊テで動物実験代替法に関するシンポジウムが199511・/font> 2930 日開催された。1998年以降 EUで禁止される化粧品の動物実験に対応するため、企業の努力を示すのがこのシンポジウムの意図。
     JCLA (日本化粧品工業会)から板垣宏=A国立衛獅フ大野泰雄≠ェ出席した。

4.第 2回国際会議出席若手研究メ旅費助成
 助成希望メを公募することとし、その選考方法について検討し、応募要項を作成した。
 応募締切は5 ・/font>20日。
 なお、詳細は別項Q照。


平成7 年度バリデーション委員会報告

 標記委員会を平成79・/font> 29日に開催した。平成4 年度より継続している細胞毒性詞ア法に関する第1 回バリデーションスタディー共同研究の進捗状況については、ほぼ、データはまとまり、現在、論文化作業が進行中である。第 2段階(決定段階)のバリデーション詞アの実施問題に関しては、別途進行している厚生科学研究による 3氓ノわたるバリデーション詞アがまもなく終了しデータが公表される予定であるので、それを見た上で、 11撃フ代替法学会終了後、FAX 会議を開催して討議することとした。なお、タ{については時期の問題があり、平成12 年前までに論文出版ができなければ実効上の意味がないとの 見が出された。また、詞ア実施に関して全面的に GLP基準に従うのは無理であり、データの記録保存についてのみ GLP基準に従って実施するのが、わが国での状況を考えれば、限度であろうとの意見が出された。注ヒ剤の筋肉局所障害性詞アの in Vitro 代替法に関するバリデーション詞アについては、本格詞アに入る前に、原提案者の所属するシオノギ製薬を含むボランティア{設を募り、原提案者の実施した化合物を中心に、小規模トライアルを行って見ることとした。
                                                             (委員長 佐藤温重)
  

日本動物実験代替法学会第 10回大会のご案内

                    日本動物実験代替法学会会長 小 野   宏
                       同   第10回大会会長 大 野 泰 雄

 日本動物実験代替法学会第 10回大会を、本年12 戟A下記の要領で東京で開催させていただきます。多くの皆様方のご参加を得て、活発な御発表と御討論をいただき、タり多い学会にしたいと念じております。会員の皆様ならびに関係各位多数のご参加をお待ち申し上げております。

1.日時 199612 ・/font>5日(木)、 6日(金)
2.駒場エミナース(会議場ならびにエミネンスホール)
  〒153 東京都目黒区大橋2 195 電話03 34851411
3.学術集会
1 )特別講演
   Dr  W Stokes(米国NIEHS
Criteria of validation and regulatory acceptance of alternative toxicological methods

2 )シンポジウム
  I .農薬の安全性評価における代替法の利用研究(オーガナイザー 大野泰雄)
Ⅱ.機能性細胞の動物詞ア代替法としての活用(オーガナイザー 鎌滝哲也)
Ⅲ.動物実験代替法教育はいかにあるべきか(オーガナイザー 二宮萩`)

3 )国際情報
  I .代替法をめぐる国際的動向(オーガナイザー 佐藤温重)
Ⅱ.第二回国際代替法学会報告(オーガナイザー 佐藤温重)

4.一般演題                  
  一般演題はすべてポスター展ヲによる発表となります。演題申し込みは968喧魔フ予定ですが、会員の方々には追って直接連絡いたします。
5.懇親会
  12 ・/font>5日㈹学術集会終了後に同会場において
6.宿 泊
  学会事務局では宿泊のお世話はいたしかねますので各ゥで御手配下さい。
7.第 10回大会に関するお間い合わせは、下記の事務局までお願いいたします。
  158東京都世田谷区上潔・/font> 1181
国立衛生詞ア所安全性生物詞ア研究センター薬理部内
「日本動物実験代替法学会第 10回大会事務局」
電話 033700 1141内線340 (大野または奈木)または349(紅林)
Fax 0337076950
Emailyakuri nihs.go. jp

日本動物実験代替法学会研究助成金公募のお知らせ

日本動物実験代替法学会では毎年会員むけに研究助成を行っております。研究助成の選考基準は以下のとおりです。これを参考にしてご応募下さい。

日本動物実験代替法学会研究助成選考基準
   (平成63・/font> 29日 評議員会決定)
 
1.動物実験代替法の目的である 3つのRReduction RefinementReplacement )のうち、一つでも実現しようとしていることが明確か、あるいはその基本精神を持って研究に取り組もうとしていると受け取れる研究計画であること。なお、代替法の対象となる動物とは、当面は、哺乳動物を考えるものとする。

2.この研究助成による研究成果を 3年以内に刊行できる実力があると判断しうる資料を提示できる研究メであること。

3.研究助成は 3年を限度として継続的に行うことがある。ただし、その中間報告で、研究成果が必ずしも十分ではないと判断された場合には研究助成金の交付を打ち切る場合がある。
  なお、これまでに報告された研究の路線延長線上にはない独創的研究計画、もしくは、プロジェクト委員会によるバリデーション詞ア計画の次期提案に直結する内容をもつものには、重点的に配慮することがあります。
 また、この助成金を受領した場合は、当該助成金支給決定年度の翌年 7喧魔ワでに、研究成果報告書を学会事務局に提出すること、少なくとも一回は成果の発表を間近の日本動物実験代替法学会で発表する義務を負うこと、研究助成金により得た成果の公表には研究助成金への謝辞をいれていただくことと なっておりますので、あらかじめご了承下さい。

研究助成金の応募申請書は日本動物実験代替法学会事務局からご入手の上、応募書類を、

1996 9・/font>6 日(必着)までに
  〒257 神奈川県秦野市絡・/font>729 5
  (財)食品薬品安全センター秦野研究所内日本動物実験代替法学会事務局 

にお送り下さい。
                日本動物実験代替法学会プロジェクト委員会

 


日本動物実験代替法学会平成 8年度費納入のお願い

謹啓 梔コ益々御清栄のことと御慶び申し上げます。
 日本動物実験代替法学会平成 8年度会費振り込み用・ッ封致しますので、早急にお振り込み下さいますようお願い申しあげます。
 ご存知のように、本学会は代替法研究への助成を例年行っておりますし、特に、本年はユトレヒトで開催されます国際会議への旅費援助も予定されております。
 平成8 年度会費の納入、是非とも早急にお願い申し上げます。
                                 敬具

平成84・/font>

                        日本動物実験代替法学会

  


2 回国際動物実験代替法学会へ参加予定の方へ                             

下記のように、第2 回国際動物実験代替法学会(10・/font> 20日~24 日、オランダ、ユトレヒト)に参加される方の便宜を図るため、末ア局よりJTB に団体旅行についての企画(日程と代金)をお願いしましたので、御利用の方は直接JTB へお申し込み下さい。 

ご旅行名:第8 回国際動物実験代替法学会

旅行期間:199610・/font> 18日(金)~10 ・/font>27日(日)の間

旅行代金:(A 案)お1人様 ¥ 238000
         ● 10/1810/258日間)
         ●アムステルダム 1/ ユトレヒト5 /機中1

     (B 案)お1人様 ¥ 248000
         ● 10/1910/268日間)
         ●ユトレヒト 6/ 機中1

     (C 案)お1人様 ¥ 268000 円(アムステルダム観光付)
         ● 10/1910/279日間)
         ●ユトレヒト 5/ アムステルダム2 /機中1

お申込・お間合せ先: JTB秦野支店
           TEL046383 3557
           FAX046383 3559
          担当メ:鈴木重雄・高橋恵q
          お申込期限 19968 ・/font>31日(水)

  


学会事務局からのお知らせ

 日本動物実験代替法学会の事務局が下記の事務所に開設されました。この事務局では、蛯ノ新入会員の受付や、学会費納入を担当します。学会誌やニュース等の発送もこの事務局から行うようになりますのでよろしくお願いします。 

有限会社 学会事務局

113  東京都文京区本郷7 24 建衆ビル501号コ

担当:近藤 明、宮久保 美子

TEL 0338110309 3666
FAX 0338110676

 



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