JSAAE NewsLetter No.9
1998年 8・br> Japanese Society of Alternatives to Animal Experiments
日本動物実験代替法学会
目次
本学会発行の国際誌 Alternatives to Animal Testingand EXperimentation (AATEX)を編集する第2蘗ATEX編集委員会では、このたび、Vol. 5以降のAATEXに掲載された原著論文を対象に、毎年1回、前年度のもっとも優れた論文を選び、論文賞をさしあげることに致しました。このため、編集委員会では年間予Z50万円を計上することに致しました。
現在、選考ルールの詳細を編集委員会で審議しております。選考ルールがいかになろうと、原著論文の価値は代替法研究の原点にたって判断されることは間違いありません。
そこで、皆様、AATEXに原著論文を積極的にご投稿願います。AATEXvol. 5以降に掲載された原著論文はすべて審査の対象となります。
ただし、まもなく発行されるvol. 5, no.1-2には、第1回バリデーションスタディの結果として8報が載る予定ですが、この研究には97名もの学会会員が共著メとなっております。そのため、この号の論文は対象外とするものと致します。となりますと、1998年度の競争率は、たったの数倍に激減します。AATEX論文賞受賞の名誉を獲得するには、今年は大きなチャンスです。ぜひ投稿して下さい。
| AATEXへの論文投稿先: 日本代替法学会編集委員会編集末ア局 〒305-0074 つくば市高野台3-1-1 理化学研究所ジーンバンクコ内 TEL:0298-36-9124 FAX:0298-36-9049 E-mail: aatex@rtc.riken.go.jp |
動物実験代替法学会のホームページは、以下のアドレスでご覧になれます。皆さん、どうぞご活用下さい。
http://hayato.med.osaka-u.ac.jp/index/societies-j/alt.html
ホームページワーキンググループ
| 日本動物代替法学会第12回大会 | ||
| [開催日] | 平成10年11・8日19日(水・木) | |
| [会 場] | 仙台市民会館(仙台市青葉区桜ヶ丘公園4番1号 TEL : 022-262-4721) | |
| [大会長] | 帯刀 益夫(東北大学加齢医学研究所教授) | |
| [大会内容] |
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| [一般演題募集] | 一般演題(ポスター発表)募集。 一般演題申込書と演題要|原稿を大会事務局宛送付(7・1日必着)。 筆頭発表メは会員([出題者の資格]Q照)。尚、採否は大会事務局において決定します。 |
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| [日 程] | 11・8日(水) | 09:30- t開n |
| 10:00 - 12:00 シンポジウム1 | ||
| 13:00 - 14:00 特別講演 | ||
| 14:00 - 16:30 シンポジウム2 | ||
| 17:00 - 19:00 懇親会 | ||
| 11・9日(木) | 09:30 - 11:00 パネルディスカッション | |
| 11:00 - 12:00 ポスター展ヲの質問と討論 | ||
| 12:00 - 13:00 昼休み、評議員会 | ||
| 13:00 - 15:00 シンポジウム3 | ||
| 15:00 - 16:00 総会 | ||
| 16:00 - 16:10 ベストプレゼンテーション賞表彰式 | ||
| [学術集会] | 特別講演:ダイオキシンリセプターの作用機構と催奇形性における役割 講演メ:藤井義明(東北大学理学系研究科教授) シンポジウム1:組織機能保持細胞株の動物実験代替への利用
シンポジウム2:薬物の代謝、組織到達性を予測するためのin vitro スクリーニング系はどこまで可能か
シンポジウム3:薬物輸送系の再構築
パネルディスカッション:日本動物代替法学会の今後の方向性への提言
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| [Q加申込] | 一般演題を申し込まれる方、および参加ご希望の方は、なるべく事前(平成10年9・0日まで)に参加申込書を大会事務局宛に送付の上、Q加費をご送金下さい。 | |
| [Q加費] | 会 員 桝O申込:5,000円(10・日以降: 7,000円) 非会員 桝O申込:7,000円(10・日以降:10,000円) |
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| [出題者の資格] | 筆頭発表メは日本動物実験代替法学会会員に限られます。未加入の方は、演題申し込みと同時に下記学会事務局へ手続きをお取り下さい。(入会金2,000円、年会費5,000円) 〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-4 建衆ビル501号 (有)学会事務局 日本動物実験代替法学会担当:今泉文男 TEL03-3811-0309 FAX03-3811-0676 |
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| [申込締切] | 一般演題申込書、演題要|原稿 :7・1日必着 英文抄録の E-mail 送信またはフロッピー:7・1日 Q加申込書 :9・0日 大会参加費及び懇親会参加費の事前送金:9・0日 |
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| [大会事務局] | 〒980-8575 仙台市青葉区星陵町4-1 東北大学加齢医学研究所分子発生研究分野 日本動物実験代替法学会第12回大会事務局(担当:坂本公江) TEL : 022-717-8484 FAX : 022-717-8488 E-mail : daitai@idac.tohoku.ac.jp |
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演題要|原稿作成要領
[用 語]
用語は日本語または英語とし、全体で2枚以内にして下さい。本文が日本語の場合は英文の演題名、発表メ、所属、要約を本文の後に続けて下さい。
[英文抄録]
学会誌AATEX緒繧ノ大会発表演題(含シンポジウム)の英文抄録を掲載いたします都合上、英文抄録を別にE-mailでお送り下さいますようお願いします。その際、添付ファイルは使用せず、メールの本文に入れて下さい。E-mailをお持ちでない方は、フロッピーでテキスト形ョにして演題要|原稿と共に郵送下さい。
[印 噤n
原稿をほぼ原寸大のオフセット印刷にします。
縦210?×横135?の範囲(B5用・F上25?下22?左右各23?のマージン)に、文字サイズ10pt/1行37文字/1頁38行(文字間0/行間15pt)で明瞭に印字して下さい。図表や鮮明な写真を挿入しても構いません。
[標題・発表メ・所属]
左に演題番号を入れますので、左端から30?空けて記入して下さい。文字サイズは、標題(12pt)・発表メ(10pt)・所属(10pt)として下さい。発表メのうち、筆頭発表メには下線を付けて下さい。
[本 文]
所属と本文の間は必ず1行以上空けて下さい。本文の構成は、原則として目的、材料と方法、結果、考@、Q考文献(省略可)の順に記述して下さい。
ポスター展ヲ要領
第11回大会長 前島一淑(慶應義塾大学医学部タ験動物センター)
日本動物実験代替法学会第11回大会は、1997年11撃Q6、27日(水、木)の2日間、東京都中野区の中野もみじ山文化センターにおいて開催され、無事終了させることが出来ました。この大会の立案、準備、開催そして後片付けまで、あらゆる面で協力と指導を頂いた佐藤温重会長をはじめとする評議員ならびに一般会員の方々、シンポジウム等の演メとして学会外から参加して下さった諸先生、また、経済的な支援を給わった企業各ミ、大会を円滑に進行させた本大会組織委員ならびに事務局関係メに対して、大会長として心からお礼を申し上げます。
рヘ、第10回大会で本学会の基盤はひとまず固まったと考えて、第11回大会を新しい飛躍の契機と位置付け、例えば、LD50詞アや薬物代謝研究において動物を用いない新しい実験手段の開発研究テーマを模索しました。そこで、特別講演として、『薬物代謝研究における代替法研究の方向』を鎌滝哲也教授(北大薬学部)にお願いしました。また、2つのシンポジウム、『コンピュータによる動物実験オルターナティヴ』および『動物の痛さを測る』を企画しました。特別講演はreplacement、シンポジウムはreductionとrefinementに当てはめることが出来るでしょう。さらに、動物実験代替法研究の動機である オルターナティヴ(3Rs)について、学会外の意見を広く求めることを意図し、2つのパネルディスカッション、『アジア人の目に映る動物実験オルターナティヴ』、『学会の外から見た動物実験オルターナティヴ』を組み、一部の会員から危惧の念も寄せられましたが、あえて動物実験に批判的な団体等の参加も求めました。しかし、i会の武部俊一氏(朝日新聞論説員)の手際良さとパネラーの良識ある態度によって、まったく問題なく進行しました。ともあれ、これらの獅ンの評価については見解が分かれるところでしょうが、рヘ成功したと考えています。
一般演題(口頭発表)は、c念ながら前回の40題には及びませんでしたが、『無血清培養液AKY-020を用いた胎児培養法(横山 篤、他)』など30題が提出され、ポスター展ヲ会場において熱心な討議が繰り広げられました。討議の司会を務めて下さった座長、および、ソ疑に参加して下さった演メと会員の皆様に改めてお礼を申し
上げます。なお、座長を置くことは本学会として初めての獅ンで、それが口頭発表の活性化に多少は役立ったのではないかと密かに自賛しています。
これらの演題に対して、評議員、座長、第一発表メ、特別講演やシンポジウム等の演メ、i会者、その他の関係メによる投票の結果、下記2題にゴールデンプレゼンテーション賞が贈呈されました。
懇親会は、第1日目の夕刻、もみじ山ガーデンレストラン二幸に約100名が参集し、菅原 努名誉会員の乾杯で始まり、和やかな雰囲気の中で盛大に開催されました。改めて、関係の皆様に感謝致します。
なお、1998年の第12回大会は、東北大学加齢医学研究所の帯刀益夫教授によって、秋に仙台で開催される予定です。再会を楽しみにしています。
2年に一度の評議員並びに会長・副会長選挙の時期が近づいてまいりました。なお、選挙管理委員会の設置は本年1撃R0日の臨時評議員会において承認され、金子豊蔵、黒田行昭及び板垣宏の3名が選挙管理委員に委嘱されました。
昨年の第11回大会の総会において、学会会則並びに細則の変更が承認されております。そのため、今回の選挙は新会則第9条及び新細則第6条・第7条に従い、8健・{から9件繽{にかけて下記の要項で実施する予定です。
近年、評議員選挙や会長・副会長選挙では投票率が低下しております。
積極的なご投票をお願い致します。
| 日本動物実験代替法学会 選挙管理委員会 |
1998年最初のニュースレターが予定より遅れて発行されます。会員の皆様はお互いに研究・教育に多忙であり,発行が遅れることについて理解できることであろう。
1997年における学会の活動
蛯ネ事項として,1つは学会規約の抜本的改訂がおこなはれた事です。学会事務の外部委託の実施とあいまって本学会の運営は大幅に改善され,漸く他の学会に互して動くことができるようになった。2つは規約改訂にともない学会賞,論文賞の制定が具体化したことである。これにより,研究メの育成,AATEXの活性化を計ることができる。3つは第11回大会で前島大会長のご尽力で動物実験に関心のある市民団体の代表の方を迎え動物実験について討論できたことである。代替法はサイエンスサイドのみで解決できない分野であり,多面的な活動を通して3Rsの問題を考えていく必要がある。
1998年の事業計画
現在次の5項目が予定されている。
3rd World Congress on Alternatives and Animal Use in theLife Sciences, Advisory Committee委員依頼
汪厓総ロ会議は1999年8撃Q9日~9撃Q日 イタリア ポローニャで開催されることになっている。国際会議のCoordinatingCo-ChairsのMichael Balls≠ゥらの依頼により、本学会としては国際担当委員会の委員長並びに委員である板垣°yび小野氏に当該会議のAdvisoryCommitteeに出席して本学会とのリエゾンとして活動して頂くことにした。
臨時評議員会報告
臨時評議員会が編集委員会からの要請により1撃R0日に国立医薬品食品衛生研究所で開催された。蝸vな協議枕と議魔ヘ以下のごとくである。
前年9撃ノ報告して以後のプロジェクト委員会は1)動物実験代替法の現状とOECDガイドラインに関するワークショップの開催、及び2)平成10年度の研究助成テーマ募集及び選考を中心とする今年度の活動方針に関する会議を開催した。それぞれの経過について報告する。
| 4健・{: | 助成テーマの募集(会員、^助会員、特別賛助会員) |
| 6健・{: | プロジェクト委員会開催 (申請されたテーマについて審議する) 結果を会長へ報告 |
| ??: | 評議員会で審議し、交付テーマを決定(評議員会が開催されない場合は、会長に連絡し、了解を受けた上で実施し、評議員会では事後してもらう) |
| 7-8戟F | 研究補助金交付 |
また、研究助成テーマ選考当たっては、昨年度とほぼ同じ方針で行うが、前年度学会への貢献度について学会発表等についてかなり定量的に評価したことから、年齢の高い方が有利になったところがあった点について反省し、今年度はなるべく偏らないようにするために、「申請者の年齢も考慮し、選考する」こととされた。なお、研究助成テーマ選考当たっては今年度方針は以下に示しました。申請期限は5撃R1日です。会員の皆様の申請をお待ちしております。
| 1.イントロダクション 小野 宏(秦野研) |
| 2.光毒性詞ア 1)in vitroの立場から 田中憲穂(秦野研) 2)in vivoの立場から 礒部竹雄(日本ロシュ) |
| 3.皮膚h激性詞ア 1)in vitroの立場から 小島肇夫(日本メナ-ド) 2)in vivoの立場から 栗下昭弘(P&G) |
| 4.眼粘膜h激性詞ア 1)in vitroの立場から 大野泰雄(国立衛研) 2)in vivoの立場から 金子豊蔵(国立衛研) |
| 5.まとめ及び討論 |
Q加費及び宿泊について:末ア局に問い合わせされたい
末ア局:〒390 長野県松本s旭 3-1-1
信州大学医学部附属動物実験施設内
第45回日本タ験動物学会総会事務局
TEL.0263-37-2696 FAX.0263-37-2698
1. 第 3回動物代替世界大会
3 rd World Congress on Alternatives and Animal Use in theLife Sciences の準備が始まりました。Prof. MichaelBalls (ECVAM, Ispra, Italy) が会長で、1999年8 ・9日(日)-9・ 2日(木)の会期で、イタリアの Bolognaで開かれます。学会の企画が、現地組織委員会(Local Organising Committee) とイタリア国内委員会(ItalianCommittee)との協力で進められていますが、これに対する日本の対応は、国際交流委員会が中心となって行います。大会組織委員会を国際的に支援する諮問委員会 (Advisory Committee)も組織されました。日本から小野宏、板垣宏両委員が参加することとなりました。
会議の基本的な考えかたと、スケジュールの案が示されています。8喧魔フ日曜日に始まって、木曜日の昼過ぎ解散ということです。その間毎日8梍シから 16 梍シまで、多数の問題を扱うため、隙間なしでやる見込みとなっています。Satellitemeeting に時日がとれるようにとの配慮だそうで、Bologna 見物のためにはもっと早く来るようにと言っております。
2. 第 2回動物代替世界大会
1996年オランダのUtrechtで開かれた第2回世界大会の、メイン会場(BeatrixCongresszaal)での講演のヴィデオが出来ています。大会当局との契約で現地の業者が作製したものですが、闖№ノ見込み違いがあり、完成が遅れたそうです。講演を完全にはカバーしていませんし、ところどころとぎれたりもしていますが、購入したものが小野宏委員のところにありますので、閲覧ご希望の方はお申し出で下さい。申込みは、Fax 0463-83-3537の小野 宏宛、下記を参照して、希望の巻数と送り先をご連絡ください。着払い託送便でお送りします。返送は前払い託送便でお願いします。
テープの構成は次のようになっています。
| Band A : 3 本 | A-1 Opening Address (Terpstra)/Plenary Lectures
- Balls: The 3Rs concept/ Osterhaus: Progress in Biotechnology /Garner: Pluralistpolitics A-2 Lecture by Garner (後半) A-3 Special Lecture by W.M.S. Russel: A Festival of Animals / Platform (Oral) Session on Tuesday Morning (Cellular Toxicity (9)) Gassmann, Fandry, Bichet: Oxygen-dependent Gene Expression |
| Band B : 1 本 | B Platform Session on Monday Morning (Toxicology:
Local effects (2)) Botham:In vitro testing of local effects/De Silva: Use ofalternative methods/ Barrat: QSARS for the eye irritation/ Bagley: Clinical dataand mechanistic data/ Curren: Two-test in vitro battery/ Rasmussen : Human tissueequivalent model/ Noteborn: In vitro toxicol. methods in the safetyevaluation of transgenic food crops. |
| Band C : 2 本 | C-1 Platform Session on Monday Afternoon
(Elaboration on validation(5)) Goldberg: Validation revisited/ Fentem: ECVAM approach tovalidation/ Koeter: World-wide acceptance/ O'Conner: Barriers to regulatoryacceptance/ Southee: Prevalidation/ Earl: COLIPA validationstudy/ Curren: Regulatory acceptance and GLP (半) C-2 Curren: Regulatory acceptance and GLP (続) (including the question by Dr. Yasuo Ohno) |
| Band D : 1 本 | D Platform Session on Tuesday Morning (Cellular
Toxicity (9)) Chairs : Dr.Shinobu Kato and Odyll de Silva/ Flint: Toxicity at thecellular level/ Kohn: Mechanism-based cancer risk assessment/ Beken: Collagen gel sandwitch culture of rat hepatocytes/ Gennari: Apoptosis in organotin thymus atrophy/ Monnet-Tschudi: Aggregating cell culture of fetal rattelencephalon/ Spielmann: In vitro embryotoxicity assay |
食品薬品安全センター秦野研究所 小野 宏
第2泄メ集委員会第1回委員会を1997年11・5日、東京で開催した。AATEXvol. 5,no. 1-2合併号向けには第1回バリデーションスタディの論文8報がacceptされている。現在、印刷に向けて編集中である。Vol. 5, no. 3は、原著論文1報、minireview 1報、その他には1997年の大会の英文abstractを収載の見込みである(編集用データチェック徹底のため大幅に遅れておりますが、Vol. 5, no. 1-2、no.3とも98年8健・ノは発行できます)。その後の出版見込みが立つ論文の投稿が全く無いため、廃刊目前の危機的状況に陥った。この問題を臨時評議員会(98年1・0日)にかけた結果、存続することになったが、AATEX編集委員数の拡大、役割分担、常任審査委員・ベストペーパー賞50万円の設置を行い、本学会からの研究助成金受賞者には必ず、reviewなりarticleなりを書いてもらうこととなった。
また、Internationalな学会の報告、negative dataのみのoriginalpaperも積極的に受け付け、1998.1.30の代替法ワークショップのproceedingsは日本語で行われたが、それもAATEXの和文supplementとして出す、ただし、contentsの英文abstractだけはAATEX本盾ノ載せることになった。また、1998.5.30の実験動物学会のシンポジウムは代替法学会後援となっているので、そのproceedingsを英文で書いてもらいAATEXに載せる。
AATEX編集委員会の開催について、今後はmailinglist上で随條J催することになった。なお、オフライン会議は大会前後に開催する。 Newsletterについては、今後、広告掲載を了承した。原稿は編集局へ送付のこと(価格等は編集末ア局に問い合わせられたし)。Newsletterの発行回数は年3回程度とする、1回は学会の大会予告号、他の2回は随梍ュ行とすること等が決まった。
学会のホームページ http://hayato.med.osaka-u.ac.jp/index/societies-j/alt.htmlについて、現在は大阪大学医学部のサーバー上で公開している。
代替法学会のミッションステートメントを、日本語と英語の両方で、学会長に書いて貰い、ホームページに載せることになった。
(大野 忠夫)
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日本動物実験代替法学会編集委員会では、今後、このJSAAENewsletterに企業広告を掲載することに致しました。A4で1ページを基本単位とし、半ページでも可です。読者には代替法を実践している会員が多数いるため、代替法に使用する機器・器具・事凾フ宣伝には効果的と思います。ご希望の企業の方は編集末ア局(TEL: 0298-36-9124, FAX: 0298-36-9049, E-mail: aatex@rtc.riken.go.jp)までご連絡下さい。なお、価格は相談に応じます。また、企業広告掲載の場合は紙の色を原則として白上質紙に変更します。
| 発 行: | 日本動物実験代替法学会 会長:佐藤 温重 |
| 編集末ア局: | 大野 忠夫・堀切 寛子 〒305 茨城県つくば市高野台3-1-1 理化学研究所ジーンバンクコ長室内 Tel : 0298-36-9124 Fax : 0298-36-9049 E-mail : aatex@rtc.riken.go.jp |