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  お知らせ


日本動物実験代替法学会 第23回大会開催のお知らせ

日本動物実験代替法学会第23回大会を下記の要領にて開催させていただきます。 
本大会では,特別講演,教育講演のほか,改正動物愛護法の改定に向けた話題、代替法に有用な細胞培養システムへの生物学的/工学的アプローチ、皮膚刺激性試験代替法の動向、化学物質の有害性評価に関する代替試験法開発等の多数のシポジウムの企画を予定いたしております。また、一般演題につきましては、ポスター示説において活発な討議の場を設けるべく、ポスター発表者が短時間の口演を行うフラッシュ口演を企画いたしております。さらに、優秀な演題につきましては「優秀演題賞」を準備しております。
なお、日本薬学会ならびに日本組織培養学会の会員の方は、本学会員としてご参加いただけます。皆様奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。

大会テーマ: 動物実験代替法の基礎と実践
大会日程: 2010年12月3日(金)〜5日(日)
場所: 北里大学薬学部1号館・コンベンションホール
大会長: 吉山 友二(北里大学薬学部 教授)
大会事務局: 〒108−8641 東京都港区白金五丁目9番1号
北里大学薬学部 臨床薬学研究・教育センター 臨床薬学(保険薬局学)内
Tel:080-3026-8870
E-mail:jsaae23@mc1.pharm.kitasato-u.ac.jp
一般演題募集期間: 8月1日(日)〜 10月10日(日)
演題募集は終了いたしました。
事前参加登録期間: 8月1日(日)〜 10月10日(日)
事前登録は終了いたしました。
※当日登録の皆さまへ:当日参加のお申し込みは薬学部1号館エントランスの総合受付にて承っております。
懇親会の案内: 12月4日(土) 18時より開催致します。多数のご参加を宜しくお願い致します。
プログラム: タイムテーブルを更新しました。
タイムテーブルはこちらから
ポスター: 大会ポスターを掲載しました。
ポスターはこちらから

※「菅原先生追悼講演」を12月4日(土)の13時から行います。大会にご参加いただいた皆様のご臨席をお願い申し上げます。

大会発表要領
一般演題発表要領はこちらから
特別講演、教育講演、シンポジウムの講演要領はこちら
大会参加費(事前登録は10月10日まで)
事前登録  当日登録
一般(会員) 7,000円 8,000円
一般(非会員) 10,000円  12,000円
学生 2,000円 3,000円
(要旨集のみ頒布:2,000円)
※日本薬学会員および日本組織培養学会員は、本学会員と同額となります。
懇親会費
事前登録  当日登録
一般 8,000円 10,000円
学生 3,000円 3,000円 

会場アクセス

住所 http://www.kitasato.ac.jp/access/sirokane/index.html
北里大学薬学部1号館・コンベンションホール
〒108-8641 東京都港区白金5-9-1
交通案内の詳細はこちらから
北里大学白金キャンパスのご案内はこちらから

宿泊のご案内
宿泊施設の紹介は行っておりませんので、ご自身でお申し込み下さい。
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大会プログラム
大会長講演:4日(土) 8:45-9:00
PL 動物実験代替法の基礎と実践
吉山友二
第23 回日本動物実験代替法学会大会長
北里大学薬学部

特別講演1:4日(土) 9:00-10:00
SL-1 臨床試験における代替法の統計学的考察—動物実験代替法適応に関して−
竹内正弘
北里大学薬学部臨床医学

特別講演2:5日(日) 11:00-11:50
SL-2 分子時計を基盤にした時間薬剤学:基礎と臨床
大戸茂弘
九州大学大学院薬学研究院薬剤学

シンポジウム1:4日(土) 15:10-16:50
「動物の愛護及び管理に関する法律」(動愛法)の改定に向けて 
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シンポジウム2:5日(日) 9:00-11:00
動物実験代替のためのバイオエンジニアリング
シンポジウム2の内容へジャンプします

シンポジウム3:5日(日) 9:00-11:30
代替法に有用な細胞培養システムへの生物学的アプローチ
シンポジウム3の内容へジャンプします

シンポジウム4:5日(日) 14:10-16:00
皮膚刺激性試験代替法の動向
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シンポジウム5:5日(日) 14:10-16:50
化学物質の有害性評価に関する代替試験法開発−発がん,発生毒性,免疫毒性−
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国際シンポジウム:3日(金) 15:00〜17:00
座長 黒澤 努 (大阪大学大学院医学系研究科)
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菅原先生追悼講演:4日(土) 13:00-13:30

教育講演1:4日(土) 12:00-12:50
EL-1 細胞認識型マトリックス工学の組織工学/再生医療への応用
−E-カドヘリンキメラ抗体固定化最前線−
赤池敏宏
東京工業大学フロンティア研究センター

教育講演2:5日(日) 12:00-12:50
EL-2 幹細胞による肝臓機能再構築の現状
落谷孝広
独立行政法人国立がん研究センター研究所がん転移研究室

第2回マンダム動物実験代替法国際研究助成 研究報告会:4日(土) 13:30〜14:20
研究報告会の内容へジャンプします

チャレンジコンテスト:4日(土) 14:20〜15:10
チャレンジコンテストの内容へジャンプします

市民講演会:5日(日) 16:00〜17:00
座長 五十嵐 良明(国立医薬品食品衛生研究所)
PS ヒトのことはヒトで研究する時代の中で—代替法の時代を迎えて
増井 徹
独立行政法人医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 政策・倫理研究室

一般演題:フラッシュ口演:4日(土) 10:00-12:00
ポスター掲示:4日(土) 9:00-5日(日) 15:00
ポスター説明:4日(土) 17:00-18:00
一般演題の内容へジャンプします



シンポジウム1:4日(土) 15:10-16:50
「動物の愛護及び管理に関する法律」(動愛法)の改定に向けて 
S1-1 動愛法改定に向けての環境省での検討状況
林 良博
東京農業大学農学部
S1-2 動物の愛護及び管理に関する法律」(動愛法)の改正に向けて 実験動物の立場から
鍵山直子
北海道大学大学院獣医学研究科
S1-3 国際的な動物実験代替法推進の動向 我が国の法制、指針との比較
黒澤 努
大阪大学大学院医学系研究科 実験動物医学教室
S1-4 動物実験は、実験動物の究極の虐待か?
青木貢一
動物との共生を考える連絡会
S1-5 人道的科学が目指すべきゴールとは何か
亀倉弘美
特定非営利活動法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)
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シンポジウム2:5日(日) 9:00-11:00
動物実験代替のためのバイオエンジニアリング
S2-1 電気化学細胞脱離を利用したティッシュエンジニアリング
福田淳二、鈴木博章
筑波大学数理物質科学研究科
S2-2 接合型・積層型共培養系の微細加工
西澤松彦1,2、梶弘和1,2、長峯邦明1,2、神埼展2,3
1東北大学工学研究科、2JST-CREST、3東北大学医工学研究科
S2-3 医薬品アッセイへの応用を目指した細胞チップ開発
金森敏幸、杉浦慎治、服部浩二、須丸公雄
独立行政法人産業技術総合研究所幹細胞工学研究センター
S2-4 Soft-MEMS技術を使った生体計測用ウエアラブル化学センサ
三林浩二
東京医科歯科大学 生体材料工学研究所
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シンポジウム3:5日(日) 9:00-11:30
代替法に有用な細胞培養システムへの生物学的アプローチ
S3-1 緑内障治療薬CS-088の開発経験から考える角膜上皮細胞を利用した理想的な評価系の提案
菊地崇行
第一三共株式会社 製剤技術研究所 注射剤研究第一グループ
S3-2 コラーゲンビトリゲル薄膜を培養担体に用いた培養角膜モデルの開発状況とその特徴
竹澤俊明1、山口宏之1, 2
1独立行政法人農業生物資源研究所 遺伝子組換え家畜研究センター、2関東化学株式会社 伊勢原研究所
S3-3 重層化共培養による株化ヒト肝実質細胞の機能化
谷口彰良1,2、大野まき1
1独立行政法人物質・材料研究機構 生体材料センター、2早稲田大学大学院、先進理工
S3-4 薬物動態研究における肝細胞スフェロイドの有用性:ラットおよびヒト肝細胞培養の経験から
絵野沢 伸
独立行政法人国立成育医療研究センター 臨床研究センター 先端医療開発室
S3-5 ヒト胎児肝細胞から肝幹細胞を誘導する培養システムの開発とその特徴
松下 琢
崇城大学生物生命学部応用生命科学科 医用生体工学講座
S3-6 医薬品の安全性・毒性試験研究への幹細胞の応用−ガイドライン案作成への取り組み
石田誠一
国立医薬品食品衛生研究所
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シンポジウム4:5日(日) 14:10-16:00
皮膚刺激性試験代替法の動向
S4-1 皮膚刺激性試験代替法における課題
岡本裕子
株式会社コーセー 研究所
S4-2 化粧品による皮膚障害 —刺激性接触皮膚炎を中心に—
伊藤正俊1、森 福義
1東邦大学医学部
S4-3 皮膚刺激性試験代替法の実用化に向けたin vivo研究の関わり
山田恭史
株式会社日本バイオリサーチセンター
S4-4 本邦におけるEpiSkinTMを用いた皮膚刺激性試験法の評価と化粧品原料の皮膚刺激性評価事例
矢作彰一1、藤代美有紀1、井筒ゆき子1、吉田大介1、栗原浩司2、岡野由利2、正木 仁1
1ニッコールグループ株式会社コスモステクニカルセンター、2ニッコールグループ株式会社ニコダームリサーチ
S4-5 LabCyte EPI-MODELによる皮膚刺激性試験
加藤雅一
株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
S4-6 皮膚刺激性試験代替法における課題への対応
杉山真理子
資生堂 リサーチセンター
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シンポジウム5:5日(日) 14:10-16:50
化学物質の有害性評価に関する代替試験法開発−発がん,発生毒性,免疫毒性−
S5-L 我が国の化学物質管理制度と有害性評価について
實國慎一
経済産業省 化学物質管理課 化学物質安全室
S5-1 代替法開発を支える基盤技術
S5-1-1 3色発光技術を用いたレポータージーンアッセイ系の開発
中島芳浩1、西井重明2、近江谷克裕1
1産業技術総合研究所、2東洋紡績株式会社 敦賀バイオ研究所
S51-2 細胞アッセイ系開発における人工染色体HAC: Human Artificial Chromosome)ベクターの応用
大林徹也1、押村光雄2
1鳥取大生命機能研究支援センター、鳥取大医学研究科
S5-2 発がん,発生毒性,免疫毒性の予測試験法の開発
S5-2-1 Bhas 42細胞を用いる形質転換試験のガイドライン化並びにハイスループット化
佐々木澄志1、村松 大1、新井晶子1、遠藤伸子1、黒田幸子1、林 久実子1、酒井綾子1、
山崎晶次郎1、Lim Yeon-mi1、梅田 誠1、和田昌憲2、田中憲穂1
1食品薬品安全センター秦野研究所、2エイブル㈱
S5-2-2 発生毒性の代替試験法開発−マウスES細胞を用いたレポータージーンアッセイ系の開発とラット胎児培養法の改良−
鈴木紀之1、斎藤幸一1、秋田正治2
1住友化学株式会社 生物環境科学研究所、2鎌倉女子大学
S5-2-3 免疫毒性評価用細胞、並びに免疫評価システムの開発
相場節也、齋藤るみ子、木村裕、沼田郁子、高橋隼也
東北大学大学院医学系研究科皮膚科学講座
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国際シンポジウム:3日(金) 15:00〜17:00
座長 黒澤 努 (大阪大学大学院医学系研究科)
IS-1 International Symposium for Alternatives to Animal Experimentation.
At The 23rs JSAAE annual meeting.
Tsutomu Miki Kurosawa, DVM, M.PHIL, Ph.D, DVCS, DJCLAM
Division of Laboratory Animal Medicine, Osaka University Graduate School of Medicine. Japan
IS-2 Comparison of flow cytometry (FCM) and immunohistochemistry (IHC) in non-radioisotopic murine LLNA using BrdU and the prevalidation of LLNA:BrdU FCM
Kyung-Min Lima, Kyoung-Mi Junga, Won-Hee Janga, Bae-Hwan Kimb, Yong-Kyoung Leec, Young Na Yumc, Soojung Sohn c
aPharmaceutical Research Institute, Amorepacific CO R&D Center, Yongin 446-729, Republic of Korea, bDepartment of Public Health, Keimyung University, cNational Institute of Food and Drug Safety Evaluation/Korea Food and Drug Administration Korea
IS-3 Current Status of Alternative Study in China
He Zhengming
National Institute for the Control of Pharmaceutical and Biological Products, Beijing, P.R. of China.
IS-4 National Regulations and Standards of Laboratory Animal Welfare in China
Guo-jie YANG
Peking University Health Science Center,Beijing 100083,China
IS-5 Current activities for enhancing development and establishment of alternatives to animal experiments in Korea: focusing on an example of bovine corneal opacity and permeability test
Yong Heoa, Yeon Mi Lima, Joo Hee Hanb, Seung Hyeok Seokb, Soon-Young Hanc, Soo Jung Sohnc , Young Na Yumc
aCatholic University of Daegu, College of Natural Sciences, Dept. Occupational Health, Kyongbuk, bSeoul National University, College of Veterinary Medicine, Seoul, cNational Institute of Food and Drug Safety Evaluation/Korea Food and Drug Administration Korea
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第2回マンダム動物実験代替法国際研究助成 研究報告会:4日(土) 13:30〜14:20
M-1 In vitro毒性試験系に有用な最小細胞集団の構築と機能評価
小森喜久夫
東京大学生産技術研究所
M-2 ヒト培養細胞での薬物代謝酵素(CYP分子種)のin vitroリズム評価系の構築: CYPリズムの体内時計の分子機構の解析
大戸茂弘、小柳 悟、松永直哉
九州大学大学院薬学研究院薬剤学
M-3 ヒト肝臓組織サンプルと遺伝子発現細胞を併用した肝臓での薬物の解毒能力および薬物間相互作用の定量的予測法の開発〜動物実験の代替法としてのヒト組織の活用〜
前田和哉、小谷直生、吉田健太、渡辺貴夫、渡辺友子、山田哲裕、杉山雄一
東京大学大学院薬学系研究科
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チャレンジコンテスト:4日(土) 14:20〜15:10
CC-1 ミジンコで調べよう
安田 紗和子
野洲市立野洲小学校
CC-2 カエルを用いたレプチンの実験に関する提案
仲本侑矢、山下貴大、鴨崎裕人
広島県立広島国泰寺高等学校
CC-3 カタツムリのもつ様々なセンサーの機能を医療に生かす
大津将矢
桐蔭学園高等学校
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一般演題:フラッシュ口演:4日(土) 10:00-12:00
ポスター掲示:4日(土) 9:00-5日(日) 15:00
ポスター説明:4日(土) 17:00-18:00

P-1 LLNA:BrdU-ELISA法の検出精度評価
○宮浦英樹1、堀内雅史1、屋形直明1、武吉正博1、河津直美2、樽木正範2
1一般財団法人化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所、2一般財団法人化学物質評価研究機構 日田事業所

P-2 定量的構造活性相関(QSAR)モデルによる気道感作性予測モデルの構築と要因解析
○佐藤一博1、湯田浩太郎2、日下幸則1
1福井大学医学部環境保健学、 2株式会社インシリコデータ

P-3 培養ヒト肺胞上皮モデルを用いたフタル酸エステル類の挙動予測
○田中玄弥1、小森喜久夫1、藤井隆夫1、神野透人2、酒井康行1
1東京大学生産技術研究所、2国立医薬品食品衛生研究所

P-4 ROS産生を指標としたin vitro皮膚感作性試験法(ROS assay)の開発
○齋藤和智、宮澤正明、額田祐子、佐野裕樹、坂口 斉、西山直宏
花王株式会社 安全性評価研究所

P-5 眼刺激性試験代替法(STE試験)バリデーション研究(第3法)
○小島 肇1、桑原裕史2、林 卓巳2、坂口眞由美3、豊田明美3、後藤悠3、中村恒彰4、渡辺真一4 、阿彦恭子4 、大森 崇5、音泉 卓5、寒水孝司6、森本隆史7、林 和彦8、坂口 斉8
1国立医薬品食品衛生研究所、2株式会社カネボウ化粧品、3ポーラ化成工業株式会社、4ライオン株式会社、5同志社大学、6京都大学、7住友化学株式会社、8花王株式会社

P-6 培養皮膚モデルLabCyte EPI-MODEL24を用いた皮膚刺激性試験代替法のバリデーション研究 追加試験
○小島 肇1、中村 牧2、山口能宏2、泉 瑠名3、鈴木民恵、3萩原沙織4、篠田伸介4、加藤雅一5
1国立医薬品食品衛生研究所、2 小林製薬株式会社、3株式会社ファンケル、4 株式会社 薬物安全性試験センター、5株式会社 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

P-7 3次元培養表皮モデルを用いるコメットアッセイの条件検討
○小島 肇、北條麻紀
国立医薬品食品衛生研究所

P-8 高等学校理科教育における動物実験代替教材
○岩田久志
鳥取県岩美高等学校

P-9 動物実験代替法を取入れた薬学部の学内実習
○長谷川哲也1、河合 洋1、松本かおり1、石橋拓也1、松本健次郎1、田嶋公人1、光本篤史1、児玉庸夫1、堀江俊治1、秋元雅之1
1城西国際大・薬

P-10 虚血性心疾患治療薬開発におけるconnexin 43とアセチルコリンの関与
○有海秀人、今井郁也、宮崎智子、川上美好、吉山友二
北里大学薬学部 臨床薬学研究・教育センター 臨床薬学(保険薬局学)

P-11 テープ剤の in vitro 剥離力(粘着力)試験法の確立
○澁谷真紀1、矢部雅子1,2、内田昌希1、夏目秀視1,3、森本雍憲1,3
1城西大学薬学部、2足利赤十字病院薬剤部、3 TTS技術研究所

P-12 電子味覚システムによる嗜好性の検討
○飯塚敏美、宮崎博之、有海秀人、吉山友二
北里大学薬学部 臨床薬学研究・教育センター 臨床薬学(保険薬局学)

P-13 バリデーション研究に関する統計的支援について
○音泉 卓1、大森 崇1
1同志社大学文化情報学部

P-14 バリデーション研究における感度,特異度,一致度の統計的モデルを用いたアプローチ
○大森 崇
同志社大学文化情報学部

P-15 ヒト培養肝細胞を用いたチトクロームP450(CYP)遺伝子の転写リズム制御機構
○松永直哉、小柳 悟、大戸 茂
九州大学大学院 薬学研究院 薬剤学分野

P-16 アデノウイルスベクターを用いたCYP2C9による代謝的活性化の高感度評価系の構築
○岩村 篤、深見達基、細見浩子、中島美紀、横井 毅
金沢大学医薬保健研究域薬学系 薬物代謝化学研究室

P-17 CYP3A4による代謝的活性化を考慮した薬物誘導性肝障害の高感度試験系
細見浩子、深見達基、岩村 篤、中島美紀、○横井 毅
金沢大学医薬保健研究域薬学系 薬物代謝化学研究室

P-18 細胞膜プレートを使用したサイトプローブ薬物の組織移行性に関する研究(基礎的検討)
○徳永 仁1、髙村徳人1、緒方賢次1、瀬戸口奈央1、池脇信直1、西尾豊隆2、川井恵一2
1九州保健福祉大薬学部、2金沢大学医学部保健学科

P-19 発がん物質の短期評価に用いる発光Bhas 42細胞の性状解析
○浅田 晋1、佐々木澄志1、酒井綾子1、中島芳浩2、近江谷克裕2、田中憲穂1
1食品薬品安全センター秦野研究所、2産業技術総合研究所

P-20 化学物質の発がん性予測のための6-ウェルプレートを用いるBhas 42細胞形質転換試験の国際バリデーション研究
○酒井綾子1、佐々木澄志1、林 久実子1、村松 大1、新井晶子1、遠藤伸子1、黒田幸子1、水橋福太郎2、笠本佐和子2、永井美穂2、浅倉眞澄3、弘瀬秀樹4、石井奈々4、Kamala Pant5、Shannon W. Bruce5、Jamie E. Sly5、Albrecht Poth6、Susanne Bohnenberger6、Thorsten Kunkelmann6、山崎晶次郎1、梅田 誠1、田中憲穂1
1(財)食品薬品安全センター、2(財)食品農医薬品安全性評価センター、3日本バイオアッセイ研究センター、4三菱化学メディエンス株式会社、5BioReliance Corporation、6Harlan Cytotest Cell Research GmbH

P-21 ヒト乳がん細胞株MDA-MB-231を用いた新規制がん活性物質のスクリーニングと制がん機序の解析
○竹田修三1、松尾和真2、岡本美子1、新藤 充2、Curtis J Omiecinski3、荒牧弘範1
1第一薬大・薬、2九州大学・先導研、3ペンシルバニア州立大学・分子毒性癌センター

P-22 ヒト人工染色体(HAC)ベクターを用いた高機能で簡易な有害性評価代替法の開発
○山口繁幸1 2、大林徹也2、近江谷克裕3、西井重明4、星野英人3、浅井友美4、香月康宏1、押村光雄1 2
1鳥取大学大学院医学系研究科機能再生医科学専攻、2鳥取大学生命機能研究支援センター動物資源開発分野、3産総研セルエンジニアリング部門、4東洋紡敦賀バイオ研究所

P-23 ヒト人工染色体ベクターを用いたイメージングによる心筋分化モニター細胞の樹立
○吉村祐貴1、山口繁幸1,2、遠藤志穂2、中島芳浩3、香月康宏4、近江谷克裕5、押村光雄1,4、大林徹也2
1鳥取大・院医・遺伝子機能工学、2鳥取大・生命機能支援セ・動物資源開発、3(独)産業技術総合研究所・健康工学研究部門、4鳥取大・染色体工学セ、5(独)産業技術総合研究所・生物プロセス研究部門

P-24 リンパ管内皮細胞長寿命株の樹立
○菅野麻耶、中村亮介、清野正子、曽根有香、井上健一郎
北里大学薬学部公衆衛生学講座

P-25 形状制御可能なチタン製コイルを用いた3次元培養法の検討
○島 孝樹、吉野和卓、飴谷彰洋、関 康夫
1株式会社ハイレックスコーポレーション 医療機器事業部

P-26 肝細胞の迅速な極性形成と毛細胆管位置を制御できる細胞培養基材
○松井 等1,3、木村啓志2、長田智治3、関島 勝3、藤井輝夫2、竹内昌治2、酒井康行2
1NEDO BEANSプロジェクト、2東京大学生産技術研究所、3三菱化学メディエンス株式会社

P-27 酸素透過マイクロウェルを用いた膵島様凝集体の効率的再構築と大きさ依存性評価
○篠原満利恵1、小森喜久夫1、藤井輝夫1、酒井康行1
1東京大学生産技術研究所

P-28 毒性評価系に利用可能な3次元肝組織の極小化
○小森喜久夫、鈴木宏明、藤井輝夫、酒井康行
東京大学生産技術研究所

P-29 効率的な細胞電気刺激に向けたハイドロゲル電極の開発
○井門裕一郎1、関根宗一郎1、高橋大輔1、長峯邦明1,2、三宅丈雄1,2、西澤松彦1,2
1 東北大学、2 JST-CREST

P-30 血液実験最小化のための数値解析手法を用いた人工肺内の酸素・炭酸ガス移動量推定に関する基礎的検討
片桐伸将1、舟久保昭夫2、築谷朋典1、巽 英介1、水野敏秀1、武輪能明1、
○塩谷恭子1、妙中義之1、福井康裕2
1国立循環器病研究センター研究所、2東京電機大学理工学部電子・機械工学系

P-31 In vitro皮膚透過試験におけるヒト皮膚代替物としてのPDMS/PEG共重合体含浸膜の検討
○三木涼太郎1、木村聡一郎1、関俊暢1, 2、從二和彦1、上田秀雄1、森本雍憲1, 2
1城西大・薬、2TTS技術研

P-32 揮発性物質の皮膚透過性評価:代替膜を用いた評価法の確立
○須釜 猛、押坂勇志、藤堂浩明、杉林堅次
城西大学薬学部

P-33 三次元培養ヒト皮膚モデルを用いた皮膚刺激性試験結果に及ぼす皮膚バリア機能及び代謝能の影響
○古井克典、藤堂浩明、杉林堅次
城西大学薬学部

P-34 樹状細胞を含む3次元培養ヒト皮膚モデルを用いた皮膚感作性試験代替法
○内野 正1、竹澤俊明2、五十嵐良明1、西村哲治1
1国立医薬品食品衛生研究所、2農業生物資源研究所

P-35 ヒト3次元培養角膜モデルを用いた眼刺激性評価法の検討(第2報)
○仲原 聡
株式会社マンダム 中央研究所 品質評価室

P-36 線虫C. elegans を用いた急性毒性評価
○中村 牧、山口能宏、富 裕孝
小林製薬株式会社 中央研究所 研究部 評価技術研究G

P-37 代替実験動物を用いた抗うつ薬の心毒性評価
○宮崎博之、飯塚敏美、岡安源浩、上月敏雄、本間丈士、小倉敬史、稲田庸平、玉城武範、有海秀人、宮崎智子、城戸美好、吉山友二
北里大学薬学部 臨床薬学研究・教育センター 臨床薬学(保険薬局学)

P-38 ビオチン欠乏がラット胎児の発育に及ぼす影響
○石塚典子1、秋田正治2、柳田紗矢佳2、横山 篤3、柏崎直巳4、伊藤潤哉4、前橋 賢5、猪股智夫4
1桐生大学 医療保健学部、2鎌倉女子大学 家政学部、3神奈川生命科学研究所、4麻布大学 獣医学部、5本荘第一病院 免疫内科

P-39 ラットS-9mix存在下における培養ラット胎児への化学物質の影響(バルプロ酸処理の場合)
○秋田正治1、石塚典子2、横山 篤3
1鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科、2桐生大学医療保険学部栄養学科、3神奈川生命科学研究所

P-40 ES細胞の神経分化過程を利用した新規発生毒性代替法試験の検討
○鈴木紀之、安藤 覚、斎藤幸一
住友化学株式会社 生物環境科学研究所

P-41 ヒトiPS細胞を用いたIn Vitro心毒性評価法の検討(Doxorubicinでの条件検討)
○井上智彰、清川順平、本多正樹、塩田明文、田保充康、三島雅之、千葉修一
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所 安全性研究部

P-42 ヒトiPS細胞由来心筋細胞のマーカー遺伝子を用いた特性評価
○清川順平、本多正樹、塩田明文、田保充康、三島雅之、千葉修一、井上智彰
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所 安全性研究部

P-43 使用血清を少なくした新しい胎児培養装置の開発
○秋田正治1、石塚典子2、横山 篤3
1鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科、2桐生大学医療保険学部栄養学科、3神奈川生命科学研究所

P-44 マイクロ空間培養系を用いた毒性試験法の検討
○中村和昭1、江尻洋子2、田上昭人1
1国立成育医療研究センター・研究所薬剤治療研究部、2株式会社クラレ・つくば研究センター

P-45 ヒトリンパ芽球細胞TK6を用いたp53R2遺伝子発現に基づく遺伝毒性試験法
○溝田泰生、大野克利、山田敏広
日清食品ホールディングス株式会社 食品安全研究所

P-46 ヒト皮膚由来の細胞を用いる遺伝毒性試験の有用性検討
○笠松俊夫、幸 克行、中桐英明、松村奨士、池田直弘、西山直宏
花王株式会社 安全性評価研究所

P-47 非水溶性物質に対する三次元培養法を用いた光毒性評価法の構築
○金子摩紀、北垣雅人、上月裕一
資生堂リサーチセンター

P-48 眼刺激性の評価において、ウサギを用いたDraize法の動物実験とHET-CAMを用いた動物実験代替試験法の比較研究
○So-Young Yang2, Nam-Jin Lee2, Eun Young Jeon2, Mi Sook Jung2, Heung-Mo Bae2, Jae-Myun Ryu2, Seong-Jin Baek2, Jong-Koo Kang1
1Department of Veterinary Medicine, Chungbuk National University, 2Biotoxtech Co. Ltd.

P-49 コラーゲンビトリゲルチャンバー内に構築したヒト角膜上皮モデルの特徴とその眼刺激性試験への応用
○山口宏之1,2、竹澤俊明1
独立行政法人農業生物資源研究所 遺伝子組換え家畜研究センター、2関東化学株式会社 伊勢原研究所

P-50 培養角膜モデルLabCyte CORNEA-MODELを用いた眼刺激性評価
○加藤雅一、上村規行、臼井あけ美、浜島史泰、小笠原隆広、畠賢一郎
株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

P-51 培養角膜モデルLabCyte CORNEA-MODELを用いた組織標本による新規眼刺激性評価指標の探索
○上村規行、加藤雅一、臼井あけ美、畠賢一郎
株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

P-52 細胞毒性試験による眼刺激性のリスク評価
○萩野滋延、松元有羽子、北垣雅人、吉田 剛、板垣 宏
資生堂リサーチセンター

P-53 ニュートラルレッド(NR)を用いたSTE試験変法によるGHS眼刺激性区分2A、2Bの識別
○後藤祐一郎、中西美樹、桜井美穂、栗和田理子、今井教安、岡本裕子
株式会社コーセー 研究所 基礎研究室

P-54 眼刺激性代替法組合せによる評価フロー(非刺激/刺激)の検討
○大島健一1、安保孝幸2、林卓巳1、駒野朋子1、林和彦2、坂口斉2、西山直宏2、桑原裕史1
1株式会社カネボウ化粧品、2花王株式会社

P-55 複数の眼刺激性代替法の組合せによる段階的評価フロー(tiered approach)の構築
○安保孝幸1、大島健一2、林和彦1、林卓巳2、駒野朋子2、坂口斉1、桑原裕史2、西山直宏1
1花王株式会社、2株式会社カネボウ化粧品
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