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  終了しました
 
シンポ等口頭発表要旨

ポスター発表要旨

 
  日本動物実験代替法学会 第24回大会開催のお知らせ

  日本動物実験代替法学会第24回大会を下記の要領にて開催させていただきます. 
本大会では大会テーマ「動物実験代替法の新たなる展開」を基軸に、将来的に動物実験代替法への応用が期待される基礎研究分野の最新知見を積極的に取り込み、各研究者が新しい視点で代替法の開発がすすめられるように特別講演、教育講演、シンポジウムなどを企画いたしました。また,特別講演は,今年度の米国毒性学会Leading Edge in Basic Scienceを受賞されました東北大学大学院医学系研究科長,山本雅之教授と最近,社会問題ともなっている加水分解小麦による小麦アレルギー研究の第一人者である島根大学医学部皮膚科,森田栄伸教授にお願いしました.一般演題につきましては、昨年同様にポスター示説において活発な討議の場を設けるべく、ポスター発表者が短時間の口演を行うフラッシュ口演を企画いたしております。さらに、優秀な演題につきましては「優秀演題賞」を準備しております。
なお、日本薬学会ならびに日本組織培養学会の会員の方は、本学会員としてご参加いただけます。皆様奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。
 
第24回日本動物実験代替法学会学術大会
「動物実験代替法の新たなる展開」
大会長:相場節也
(東北大学大学院医学系研究科皮膚科学講座)

  平成23年11月10日(木)、11日(金)、12日(土)
宮城県建設産業会館 
〒980-0824 仙台市青葉区支倉町2-48
TEL:(022)225-8851 FAX:(022)225-8870
事務局長   山﨑 研志( 東北大学 皮膚科 )
組織委員長 木村  裕( 東北大学 皮膚科 )
プログラム委員長 板垣  宏( 横浜国立大学 工学研究院)
実行委員長  水芦 政人( 東北大学 皮膚科 )

東北大学病院皮膚科医局内
第24回日本動物実験代替法学会学術大会事務局
〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1−1
TEL:(022)717-7271 FAX:(022)717-7361
e-mail: derma@med.tohoku.ac.jp
 
 
 
 
大会テーマ: 動物実験代替法の新たなる展開
大会日程: 2011年11月10日(木)〜12日(土)
場所: 宮城県建設産業会館
大会長: 相場 節也(東北大学大学院医学系研究科皮膚科学講座 教授)
大会事務局: 〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1
東北大学病院皮膚科医局内
Tel:022-717-7271
E-mail:derma@med.tohoku.ac.jp
一般演題募集期間: 7月10日(金)〜 9月2日(金)  9月16日(金) 9月30日(金)
  一般演題募集を9月16日(金)まで延長しました。
一般演題募集を9月30日(金)まで延長しました。
演題募集は終了いたしました。
事前参加登録期間: 7月10日(金)〜 10月10日(金)
  事前参加登録はこちら
事前参加登録は終了いたしました。
※当日登録の皆さまへ:当日参加のお申し込みは宮城県建設産業会館エントランスの総合受付にて承っております。
※一般演題(ポスター)発表者の皆様へ
フラッシュ口演用に発表内容をスライド2〜3枚程度を目安としてPowerPointまたはPDF形式に変換したファイル作成し、10月28日(金)までに、事務局へあらかじめお送り下さい。詳細は下記一般演題発表要領をご参照ください。
一般演題発表要領はこちらから
特別講演、教育講演、シンポジウムの講演要領はこちら
懇親会の案内: 11月11日(金) 18時30分より仙台市民会館B1展示室(大会会場より徒歩5分)にて開催致します。多数のご参加を宜しくお願い致します。
 
  大会参加費(事前登録は10月10日まで)
 
  事前登録 当日登録 
一般(会員) 7,000円 8,000円
一般(非会員) 10,000円 12,000円
学生 2,000円 3,000円
  (要旨集のみ頒布:2,000円) 
※日本薬学会員および日本組織培養学会員は、本学会員と同額となります。

  懇親会費
 
  事前登録 当日登録 
一般    8,000円 10,000円
学生 3,000円 3,000円
 
  会場アクセス
   
  住所 http://www.miyakenkyo.or.jp/sangyo.html
宮城県建設産業会館 
〒980-0824 宮城県仙台市青葉区支倉町2-48
交通案内の詳細はこちらから
   
  宿泊のご案内
宿泊施設の紹介は行っておりませんので、ご自身でお申し込み下さい。
  じゃらんnet   楽天トラベル   るるぶトラベル
 
日程表はこちら 11月10日   11月11日   11月12日
 

特別講演

1. 化粧品開発のpitfall— 加水分解小麦により引き起こされた小麦アレルギー  
森田栄伸(島根大学医学部皮膚科教授)

2. 環境応答の分子基盤 山本雅之(東北大学大学院医学系研究科長)



シンポジウム


1. シンポジウム「in vitro/in silicoによる化学物質、化粧品原料の安全性予測」
オーガナイザー 岡本裕子(株式会社コーセー)、萩野滋延(株式会社資生堂)

1) 化学物質管理におけるin vitro/in silico活用への日化協の取り組み
小刀慎司(日本化学工業協会)

2) 化学物質の安全性予測におけるOECD QSAR Toolboxの活用
櫻谷祐企(製品評価技術基盤機構)

3)粧工連におけるin silico評価への取り組み
荒木大作(日本化粧品工業連合会) 

4) In silico安全性評価に関する資生堂のアプローチ
上月裕一(株式会社資生堂) 

5)構造活性相関による毒性アセスメントのためのフレームワーク
竹内小苗(P&Gイノベーション合同会社) 

2. ICATAMシンポジウム「動物実験代替法センターの国際協調」

Chair:Hajime Kojima (NIHS)、William Stokes (NIEHS)

1)ICCVAM update: William Stokes (NIEHS)

2)ECVAM update: Joachim Kreysa (ECVAM)

3)Health Canada update: David Blakey (Health Canada)

4)JaCVAM update: Hajime Kojima (NIHS)

3. シンポジウム「マテリアル・デバイス・ロボティクスの最先端から見る細胞アッセイ」
オーガナイザー: 酒井康行(東京大学生産技術研究所)、 西澤松彦 (東北大学大学院工学研究科)

1) Organ-on-a-Chip開発研究の国際動向
梶弘和 (東北大学大学院工学研究科)

2) バイオマテリアルとしての多機能ハイドロゲル
剣萍(北海道大学先端生命科学研究院)

3) マイクロ流体デバイス技術による3次元組織モデル形成
竹内昌治(東京大学生産技術研究所)

4) バイオニックシミュレータの実現に向けて
新井史人(名古屋大学大学院工学研究科)

4. シンポジウム「感作性試験代替法の現状と課題」
オーガナイザー:板垣宏(横浜国立大学大学院工学研究院)、相場節也(東北大学大学院医学系研究科)

1) The utility of the peroxidase peptide reactivity assay for the Identification of Skin Allergens
Frank Gerberick (The Procter & Gamble Company)

2) 接触皮膚炎感作の化学「SH基修飾のメカニズム」
岩渕好治(東北大学大学院薬学系研究科)

3)細胞表面−SH基変化を指標とした感作性試験代替法(SH test)の開発と応用例について
廣田衛彦 (株式会社資生堂)

4) 日本発の樹状細胞の表面抗原発現変化を指標としたh-CLATの開発と応用
坂口斉(花王株式会社)

5) IL-8転写活性を指標とした感作性試験代替法(IL-8 Luc assay)の開発
相場節也(東北大学大学院医学系研究科)

5. シンポジウム「日本における代替法研究の新しい胎動」 
オーガナイザ−:相場節也(東北大学大学院医学系研究科)、小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)

1)厚生労働省の新規対応  
小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)

2)新規経済産業省プロジェクト「遺伝子プロジェクト」   
武吉正博(化学物質評価研究機構)

3)新規経済産業省プロジェクト「細胞プロジェクト」
押村光雄(鳥取大学染色体工学研究センター)

4)新規農林水産省プロジェクト「アグリ・ヘルス実用化研究促進プロジェクト(ビトリゲル)」  
竹澤俊明(農業生物資源研究所)

6. シンポジウム「ナノ・バイオテクノロジーとin vitro試験法」
オーガナイザ−:今井弘一(大阪歯科大学歯科理工学講座)、亘理文夫(北海道大学大学院歯学研究科)

1)ナノ/マイクロ微粒子と細胞応答
亘理文夫(北海道大学大学院歯学研究科)

2)RWVバイオリアクターを用いた3次元組織構築法とインビトロ評価
植村寿公(産業技術総合研究所ナノシステム研究部門)

3)ゾウリムシを用いたナノマテリアルのin vitro細胞毒性試験法
芳賀信幸(石巻専修大・理工・生物生産工)
4)THP-1細胞を用いたチタン微粒子,銅イオンとTEGDMAモノマーの細胞障害性の評価
平 雅之(岩手医科大学医療工学講座)

5)カーボンナノチューブ薄膜上での細胞培養
赤坂 司(北海道大学大学院歯学研究科)

6)ES細胞を用いたナノ材料のin vitro発生毒性試験
今井弘一(大阪歯科大学歯科理工学講座)



国際シンポジウム

International symposium; Global trends: from leading-edge research to regulatory adoption
オーガナイザ−:足利太可雄(資生堂)、竹内小苗(P&Gイノベーション合同会社)

1) Dr. William Stokes (NIEHS) 16:00-16:15

2) The Evolution of Skin Sensitization Test Methods and their Utility in
Quantitative Risk Assessment
Dr. Frank Gerberick (P&G) 16:15-16:50

3) Recent Research of Alternative Methods in Biotoxtech, Korea
Dr. Jung, Mi-Sook (Biotoxtech, Korea) 16:50-17:25

4) Brief introduction on the alternative animal experiment for the evaluation of efficacy and safety in veterinary therapeutics
Dr. Kang, Hwan-Goo (Toxicology and Residue Chemistry Division Animal, Plant and Fisheries Quarantine and Inspection Agency Ministry for Food, Agriculture, Forestry and Fisheries, Korea) 17:25-18:00




教育講演

1. 菅原記念教育講演 
座長 吉山友二 (北里大学薬学部 臨床薬学研究・教育センター)
「菅原努先生と日本動物実験代替法学会」
佐藤温重(東京医科歯科大学名誉教授)

2. 教育講演 2.
座長:黒澤努(大阪大学医学部実験動物医学教室)

2-1.「人道的実験技術の原理  Russell&Burchが述べたこと」
笠井憲雪(東北大学大学院医学系研究科付属動物実験施設)

2-2.「東日本大震災を経験して-動物の命と技術者の責任について」
末田輝子(東北大学大学院医学系研究科付属動物実験施設)

3. 教育講演 3.
座長:黒澤努(大阪大学医学部実験動物医学教室)
「国際的な基準に合った動物実験倫理プログラムについて」
伊藤茂男(北海道大学大学院獣医学研究科薬理学教室)



マンダム動物実験代替法国際研究助成研究助成 研究報告会

座長 藤堂 浩明(城西大学薬学部薬粧品動態制御学講座)
第4回マンダム動物実験代替法国際研究助成研究助成テーマ決定報告
李 禎翼   Department of Biomedical Science & Technology Institute of Biomedical Science & Technology (IBST) Konkuk University
有海 秀人  北里大学 薬学部 臨床薬学研究・教育センター臨床薬学
山本 直樹  藤田保健衛生大学 共同利用研究施設 分子生物学/組織化学

第3回マンダム動物実験代替法国際研究助成研究助成金研究報告
楠原洋之  東京大学大学院薬学系研究科
高木昌宏  北陸先端科学技術大学院大学・マテリアルサイエンス研究科



チャレンジコンテスト(市民公開シンポジウム)

座長 奥村 秀信(常盤薬品工業)、石井 宏(城西大学薬学部)

CC 第5回チャレンジコンテスト開催について

CC-1 サザエの体のしくみと研究への応用
岩田 陽奈(鳥取市立浜村小学校)

CC-2 ゾウリムシで放射線の影響を分かりやすくみよう
尾崎 大輔(広島県立広島国泰寺高等学校)

CC-3 カタツムリ・ナメクジの忌避行動の応用
大津 将矢(桐蔭学園高等学校)

 
  一般演題:フラッシュ口演:11日(金) 9:00-10:50
ポスター掲示:11日(金) 9:00-12日(土) 14:00
ポスター説明:11日(金) 17:00-18:00

P-1. 皮膚感作性を評価するための新規QSARソフトの評価
○灰塚真浩1、山下邦彦1、工藤眞丈1、湯田浩太郎2、佐藤一博3、日下幸則3  
1ダイセル化学工業株式会社、2株式会社インシリコデータ、3福井大学

P-2. 新規KY法を用いた定性的構造毒性相関(QSTR)による皮膚感作性の分析
○佐藤一博1、湯田浩太郎2、日下幸則1
1福井大学医学部環境保健学、 2(株)インシリコデータ

P-3. In vitro試験/in silicoシステムを活用した皮膚感作性評価の検討
○額田祐子,佐野裕樹,宮澤正明,齋藤和智,坂口斉,西山直宏
花王株式会社

P-4. LLNA BrdU-ELISAにおけるリンパ節細胞懸濁液調製方法の最適化に関する検討
○丸山 裕子1、湯浅 敦子1、日置 孝徳1、笠原 利彦1、小島 肇2
1富士フイルム(株)CSR推進部 環境・品質マネジメント部 安全性評価センター
2国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 薬理部

P-5. TG442A(LLNA:DA)実施時の耳介厚測定における標準化の検討
○山下邦彦1、大森崇2、篠田伸介3、萩原沙織3
1.ダイセル化学工業株式会社 2.同志社大学 3.薬物安全性試験センター

P-6. ヒト3次元培養皮膚を用いた新規感作性試験代替法(EpiSensA)の開発
○齋藤和智、額田祐子、竹之内修、宮澤正明、坂口斉、西山直宏
花王(株)安全性評価研究所

P-7. V吸収を有する新規Cys誘導体を用いた皮膚感作性試験の代替法
○藤田正晴1、丸山裕子1、湯浅敦子1、神保良弘2、日置孝徳1
1富士フイルム株式会社 CSR推進部 環境・品質マネジメント部 安全性評価センター, 2富士フイルム株式会社 R&D統括本部 有機合成化学研究所

P-8. IL-8 Luc assayのaccuracy改良の試み
○木村裕1、高橋隼也1、斎藤るみ子1、中島芳浩2、近江谷克裕2、山崎研志1、相場 節也1
1東北大学大学院医学系研究科皮膚科学、2産業技術総合研究所生物プロセス研究部門

P-9. 複数のin vitro試験を組合せた皮膚感作性リスク評価のアプローチ
○辻田 恭子1、廣田 衞彦1、足利 太可雄1、薗さき子1、上月 裕一1、相場節也2
1株式会社資生堂 資生堂リサーチセンター、2東北大学大学院医学系研究科皮膚科学講座

P-10. ビトリゲルチャンバーを用いた皮膚感作性試験代替モデルの基礎的検討
○内野正1、竹澤俊明2、山下邦彦3、小島肇1、五十嵐良明1、西村哲治1
1国立医薬品食品衛生研究所、2農業生物資源研究所、3ダイセル化学工業株式会社

P-11. h-CLAT, DPRA, DEREKのデータセットを用いた皮膚感作性の統計的予測モデル
○岡本賢二1、額田 祐子2、宮澤 正明2、坂口 斉2、高津 昭彦1
1(株)カネボウ化粧品、2花王株式会社

P-12. 細胞表面-SH&-NH2基変化を指標とした光感作性試験代替法の開発
○太枝志帆1、廣田衞彦1、上月裕一1、相場 節也2、戸倉新樹3
1資生堂リサーチセンター、2東北大学大学院医学系研究科皮膚科学講座、3浜松医科大学皮膚科

P-13. 培養表皮モデルLabCyte EPI-MODEL24皮膚刺激性試験法の追加共同研究
小島肇1), 山口能宏2), 中村牧2), 笠原利彦3), 芝井亜弥3), 篠田伸介4), 萩原沙織4),
○加藤雅一5)
1国立医薬品食品衛生研究所, 2小林製薬株式会社, 3富士フイルム株式会社, 4株式会社薬物安全性試験センター, 5株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

P-14. 敏感肌を対象としたin vitro皮膚刺激性試験の検討
○池田 英史1、西浦 英樹1、加藤 雅一2
1日本コルマー株式会社、2株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

P-15. 24時間閉塞による皮膚刺激性試験の代替法開発のための被験物質リストの作成
○大野泰雄、秋田正治、今井教安、大森崇、岡本裕子、奥村秀信、河野有希、杉山真理子、萩野滋延
日本動物実験代替法学会 皮膚刺激性試験代替法ワーキンググループ

P-16. EPI-200を用いた皮膚刺激性試験法の日本における再現性
○半田 由希1、市ノ瀬 芙美1、Helena Kandrov2、柳瀬 浩1
1倉敷紡績株式会社バイオメディカル部、2MatTek corporation

P-17. 再生ヒト表皮モデルを用いた新規有用性評価法
○吉田大介1、井筒ゆき子1、田中佳祐1、氏家信之1、京谷大毅1, 2、李金華1
1ニッコールグループ㈱コスモステクニカルセンター
2ニッコールグループ㈱ニコダームリサーチ

P-18. 培養角膜モデルLabCyte CORNEA-MODELを用いた新規in vitro眼刺激性試 験方法の確立
○加藤 雅一, 浜島 史泰, 小笠原 隆広, 畠 賢一郎
株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

P-19. コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に構築したヒト角膜上皮モデルの有用性:化学物質暴露後の経上皮電気抵抗値の経時変化を指標として眼刺激性を外挿する新しいアプローチ  
○山口 宏之1,3、小島 肇2、竹澤 俊明1
1(独) 農業生物資源研究所、2国立医薬品食品衛生研究所、3関東化学 (株)

P-20. 背景データレビュー解析に基づくSTE試験の適用範囲の明確化
○林 和彦、安保孝幸、額田祐子、坂口 斉、西山直宏
花王株式会社

P-21. 複数の代替法を段階的に組合せた眼性激性評価体系
○安保孝幸1、大島健一2、額田祐子1、林和彦1、駒野朋子2、林卓巳2、荒木大作2、
坂口斉1、桑原裕史2、西山直宏1
1花王株式会社、2株式会社カネボウ化粧品

P-22. 新規不死化ヒト角膜上皮細胞株を用いた眼刺激性試験代替法への取り組み
○加藤義直1、山本直樹2、山下宏美2、佐藤 淳1、水谷 宏1、中田悟1、小島肇3
1日本メナード化粧品株式会社、2藤田保健衛生大学 共同利用研究施設、
3国立医薬品食品衛生研究所

P-23. 物質の皮膚透過パラメータを用いた皮膚中濃度の予測法の確立とその応用
○押坂 勇志、藤堂 浩明、杉林 堅次
城西大・薬

P-24. 3RsのReductionを考慮したHigh-throughput皮膚透過性試験に向けて
○藤堂浩明、押坂勇志、長谷川小百合、杉林堅次
城西大学 薬学部

P-25. リポソームを用いた経皮吸収促進剤のスクリーニング法の確立
○北尾勇樹、西尾早加、藤堂浩明、杉林堅次
城西大学 薬学部

P-26. 薬物の皮膚透過促進に及ぼすエレクトロポレーション効果の評価ツールとして
のリポソーム膜の有用性に関する研究
○西尾 早加、藤堂 浩明、杉林 堅次
城西大・薬

P-27. フィブリンゲルシートを培養基板とした収縮型筋管細胞アッセイシステムの開発
○長峯邦明1,2、大谷真吾1、武田 舞1、神崎 展1,3、西澤松彦1,2
1東北大学工学研究科、2JST-CREST、3東北大学医工学研究科

P-28. 柔軟な有機電極による筋管細胞の運動制御
○井門裕一郎1 , 高橋大輔1 , 鈴木亮平1, 佐々木理人1 , 長峯邦明1,2 , 三宅丈雄1,2 ,西澤松彦1,2
1 東北大学, 2 JST-CREST

P-29. 肝細胞スフェロイド培養のためのマイクロウェルチップの開発
○古賀 晴香1、吉浦 由貴子1、藤ヶ谷 剛彦2、中島 直敏2、中澤 浩二1
1北九州市立大学 国際環境工学部 環境生命工学科
2九州大学大学院 工学研究院 応用科学部門

P-30. 肝細胞マイクロパターンチップの機能評価
○中澤浩二、吉浦由貴子、堺裕輔
北九州市立大学 国際環境工学部 環境生命工学科

P-31. コラーゲンビトリゲル膜チャンバーを用いたヒト肝がん細胞の三次元培養モデルの構築とその特徴
○押方 歩、竹澤 俊明
(独) 農業生物資源研究所

P-32. 人工染色体ベクターと多色・多様発光システムを融合した細胞アッセイシステムの開発
○大林徹也1、吉村祐貴2、西田直史1、中島芳浩3、香月康宏2、近江谷克裕4、押村光雄2
1鳥取大・生命機能支援セ・動物資源開発、2鳥取大・院医・遺伝子機能工学鳥取大・3(独)産業技術総合研究所・健康工学研究部門、4(独)産業技術総合研究所・生物プロセス研究部門

P-33. ヒト人工染色体を用いたin vitro/in vivo デュアルバイオイメージングシステム ○吉村祐貴1、中村和臣2、中島芳浩3、香月康宏1、近江谷克裕4、押村光雄1、大林徹也2
1鳥取大・院医・遺伝子機能工学、2鳥取大・生命機能支援セ・動物資源開発、3(独)産業技術総合研究所・健康工学研究部門、4(独)産業技術総合研究所・生物プロセス研究部門

P-34. ヒト人工染色体ベクターを用いた高感度毒性評価システムの開発
○西田直史1、吉村祐貴2、佐々木勝嵩2、中島芳浩3、齋藤るみ子4、香月康宏2、西井重明5、近江谷克裕3、相場節也4、押村光雄2、大林徹也61鳥取大・染色体工学研究セ、2鳥取大・院医・機能再生、3産総研、4東北大・院医・皮膚科、5東洋紡績敦賀バイオ、6鳥取大・生命機能研究支援センター

P-35. In vitroおよびin silico手法を用いた単回投与毒評価法の開発
○跡部 朋美、萩野 滋延、北垣 雅人、上月 裕一
資生堂リサーチセンター

P-36. 発生毒性試験への胎児培養法の応用①(酸素分圧測定)
○横山 篤1、秋田 正治2
1神奈川生命科学研究所、2鎌倉女子大学

P-37. 発生毒性試験の代替法への胎児培養の応用②(人工培養液)
○横山 篤1、秋田 正治2
1神奈川生命科学研究所、2鎌倉女子大学

P-38. マウスES細胞を用いた新規発生毒性予測試験法(Hand-EST法およびCmya1-EST法)の施設間差検討試験
○鈴木紀之1、小関直輝2、木村 裕3、相場節也3、豊泉友康4、渡辺美香4、太田 亮4、斎藤幸一1
1住友化学株式会社 生物環境科学研究所、2大日本住友製薬㈱ 安全性研究所、3東北大学医学部皮膚科、4(財)食品薬品安全センター 秦野研究所

P-39. Bhas 42細胞形質転換試験96-ウェル法についてのバリデーション研究
○酒井綾子1、新井晶子1、佐々木澄志1、村松 大1、遠藤伸子1、水橋福太郎2、笠本佐和子2、永井美穂2、髙井麻衣子2、浅倉眞澄3、田代信彦4、石井奈々4、山崎晶次郎1、梅田 誠1、田中憲穂1
1(財)食品薬品安全センター、2(財)食品農医薬品安全性評価センター、3日本バイオアッセイ研
究センター、4三菱化学メディエンス(株)

P-40. 心電図を用いた心毒性試験に代替するES/iPS細胞由来心筋細胞を用いた心筋毒性試験の開発−変時作用と変力作用の解析
○河合 澄子1、高木 康博1、塩谷 恭子2、黒澤 努1
1大阪大学医学部実験動物医学教室、2独立行政法人国立循環器病研究センター研究所動物実験管理室

P-41. Bhas 42細胞形質転換試験の過酸化水素法による定量化
○佐々木澄志、村松 大、新井晶子、遠藤伸子、酒井綾子、山崎晶次郎、梅田 誠、田中憲穂
(財)食品薬品安全センター 秦野研究所 細胞発がん研究室佐々木澄志

P-42. p53R2遺伝子発現に基づくヒト細胞遺伝毒性試験(NESMAGET、第10報):TK6細胞への適用性検討
○溝田 泰生、大野 克利、伊藤 美奈、山田 敏広
日清食品ホールディングス(株)食品安全研究所

P-43. ヒト皮膚由来の細胞を用いる遺伝毒性試験の有用性検討−第2報
○笠松俊夫、幸克行、松村奨士、池田直弘、西山直宏
花王株式会社 安全性評価研究所

P-44. 光イメージングによる受精卵の品質モニタリング用ウェル/ウェル型培養プレートの開発
○小森喜久夫、藤井翔、ケビン モンターニュ、中村寛子、木村啓志、藤井輝夫、酒井康行
東京大学生産技術研究所

P-45. ヒトT細胞由来多色発光レポーター細胞を用いた金属の免疫毒性作用解析
○齋藤るみ子1, 2、平河聡2, 3、大原宏司4、安田真琴5、山崎友実5、西井重明5、相場節也2
1鳥取大学医学部生命科学科分子生物学分野、2東北大学大学院医学系研究科皮膚科学分野、3ポーラ化成工業株式会社肌科学研究部、4東北大学大学院薬学研究科病態分子薬学講座、5東洋紡績株式会社敦賀バイオ研究所

P-46. ラット心臓由来H9c2細胞株における低酸素誘発によるコネキシン43の脱リン酸化反応とアセチルコリンの関与
○有海秀人、園部尭仁、今井郁弥、吉山友二
北里大学薬学部臨床薬学(保険薬局学)

P-47. テープ剤の主観的剥離力の評価に影響を及ぼす要因の探索
○澁谷 真紀1、福原 和也1、内田 昌希1、夏目 秀視1,2、森本 雍憲1,2
1城西大学薬学部、2TTS技術研究所

P-48. 培養ヒト肺胞上皮モデルと数理モデルによるフタル酸エステルのヒト影響予測
○岩沢こころ1、田中玄弥1、小森喜久夫1、藤井隆夫1、奥山光作1、畑中研一1、迫田章義1、香川(田中)聡子2、神野透人2、酒井康行1
1東京大学生産技術研究所、2国立医薬品食品衛生研究所

P-49. 旧透析型人工腎臓装置承認基準に規定された動物試験の代替化の検討
○藤田 裕司、高良 真一
テルモ株式会社 富士宮工場

P-50. The Japanese Center for the Validation of Alternative Methods (JaCVAM) update
Hajime Kojima, Ph.D.
Japanese Center for the Validation of Alternative Methods (JaCVAM),
National Institute of Health Sciences (NIHS), Japan



過去の大会(記録)


第23回大会 2010年12月4日〜5日 (北里大学薬学部)
大会長:吉山友二

22回大会 2009年11月13日(金)-15日(日) 大阪大学吹田キャンパス
大会長:黒澤 努

第21回大会 2008年11月13-14日 (埼玉会館(埼玉))
大会長:杉林堅次

第6回国際動物実験代替法会議 2007年8月21-25日 (ホテルイースト21(東京))
大会長:大野泰雄
  第6回国際動物実験代替法会議の情報

第20回大会 2006年12月8-9日 (東京大学駒場第二キャンパス(東京))
大会長:酒井康行
 

第19回大会 2005年12月1-2日 (フォーラム246(神奈川))
大会長:田中憲穂
 

第18回大会 2004年11月30日-12月2日 (長崎ブリックホール(長崎))
大会長:渡邉正己
 

第17回大会 2003年11月7-8日 (麻布大学(神奈川))
大会長:二宮博義
 

第16回大会 2002年12月4-5日 (総評会館(東京))
大会長:吉村 功

第15回大会 2001年8月30日-9月1日 (つくば国際会議場(茨城))
大会長:大野忠夫

第14回大会 2000年11月15-17日 (市川市文化会館(千葉))
大会長:金子豊蔵

第13回大会 1999年11月13-14日 (順天堂大学有山記念館(東京))
大会長:遠藤 仁

第12回大会 1998年11月18-19日 (仙台市民会館(宮城))
大会長:帯刀益夫

第11回大会 1997年11月26-27日 (中野区もみじ山文化センター(東京))
大会長:前島一淑

第10回大会 1996年12月5-6日 (こまばエミナース(東京))
大会長:大野泰雄

第9回大会 1995年11月29-30日 (京都会館(東京))
大会長:塩田浩平

第8回大会 1994年11月28-29日 (こまばエミナース(東京))
大会長:中村経紀

第7回大会 1993年12月16-17日 (大阪国際交流センター(大阪))
大会長:谷村 孝

第6回大会 1992年12月17-18日 (国立教育会館(東京))
大会長:佐藤温重

第5回大会 1991年11月13-14日 (秦野市文化会館(神奈川))
大会長:小野 宏

第4回大会 1990年10月11-12日 (理化学研究所(埼玉))
大会長:大野忠夫

第3回大会 横浜市立大学(横浜)
大会長:渡邉正己

第2回大会 1月28日 学士会館本館(東京) 
※動物実験代替法研究会としての開催

第1回大会 2月13日 SRLセミナー室(東京)
※動物実験代替法研究会としての開催



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