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第23回大会(北里大学)時のシンポジウム
”「動物の愛護及び管理に関する法律」(動愛法)の改定に向けて”
の講演資料掲載
「第23回大会時(2010年12月4日)に開催されましたシンポジウム「動物の愛護及び管理に関する法律」(動愛法)の改定に向けて、の講演者発表資料について、講演者のご厚意により、HPに掲載いたします。ご参考になさってください。
資料ダウンロードは、各講演者タイトルをクリックしてください。

日本動物実験代替法学会 第23回大会 シンポジウム 

【目的】
動愛法は、動物の虐待防止や適正な取り扱い方などの動物愛護に関する事項、人に対する危害や迷惑の防止などを図るための動物の管理に関する事項を定めた法律で、昭和48年9月に「動物の保護及び管理に関する法律」として制定されました。平成11年12月に改正、名称変更され、平成12年12月から施行されました。さらに、平成17年6月の改正では動物実験代替法に関する3Rの原則を組み込まれました。当初、この法律は施行5年後を目途に再検討するとされており、現在、見直しのための検討を行っている環境省の「中央環境審議会動物愛護部会」の委員長であられる林良博先生に現在の状況を伺うとともに、動物実験の専門家ならびに市民の方々の意見を伺い、学会員に情報提供するとともに、今後の学会としての検討に資することを目的に本シンポジウムを開催することにしました。

【オーガナイザー、座長】
吉山友二、北里大学薬学部臨床薬学研究・教育センター臨床薬学
大野泰雄、国立医薬品食品衛生研究所 

【講演】
1)動愛法改定に向けての環境省での検討状況:林 良博(東京農業大学農学部)
2)実験動物の立場から(1)鍵山直子(北海道大学大学院獣医学研究科)
3)実験動物の立場から(2)黒澤 努(大阪大学医学部付属実験動物施設)
4)市民の立場から(1)青木貢一(動物との共存を考える会)
5)市民の立場から(2)亀倉弘美(動物実験の廃止を求める会(JAVA))
※4)については、資料へのリンクはございません。

【総合討論】16:40-16:50


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