「医療蘇生プロジェクト」

 プロジェクトの目的は医療崩壊の進行に歯止めをかけ、次世代の医療の仕組みを開発(Plan)・普及(Do)・評価(See)することにあります。
プロジェクトのコード名は「コードブルー」、テーマカラーは「ブルー」。「コードブルー」は院内で患者が急変した場合、一斉放送で医療者に「緊急事態発生」を伝えるコード(暗号)です。
 医療の現状は緊急事態で、直ちに蘇生を要します。一斉放送で駆けつけた医療者がチーム蘇生で患者を救命するように、いま危機感を共有する医療者が医療のチーム蘇生を行い、医療崩壊の進行に歯止めをかける必要があります。
「医療蘇生プロジェクト」の初年度(2008年度)は、医療のあり方、とくに良質で安全な医療者を養成するシステム構築と患者・家族・市民の医療参画を促進することをテーマに学会活動を行う予定です。

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2017-2018年事業・総会のご案内

■患者安全TeamSimコース for Nurses

ICLS(ACLS)コースを受講された方の発展学習
病棟で役に立つ
「心停止させないための患者観察と蘇生コース for Nurses」
日 時: 2018年1月27日(土)午前10時から午後4時
会 場: 越谷ラーニングスタジオ (埼玉県越谷市南越谷1-2876-1 A5-1)
詳しい情報とお申し込みの方法は以下のJSISHサイトをご覧ください。
http://jsish.jp/eduwp/?p=3027

■救急活動シミュレーション学習コース

救急隊員を対象としたコース。活動基準のプロトコールに準拠した質の高い救急活動を行うための考え方のシミュレーションコース
日 時: 1月26日(金)13:00〜17:00
12月17日(日) ※定員満
会 場: 埼玉県越谷市
詳しい情報とお申し込みの方法は以下のJSISHサイトをご覧ください。
http://jsish.jp/eduwp/?page_id=2268

■第10回日本医療教授システム学会総会

テーマ:
「地域を盛り上げることのできる医療専門職の育成」
会 長: 大西弘高(東京大学 医学教育国際研究センター)
日 時: 2018年3月1日(木)〜3月2日(金)
会 場: 東京大学 本郷キャンパス 鉄門記念講堂
詳しい情報は以下の第10回日本医療教授システム学会総会サイトをご覧ください。
http://jsish.jp/mtg/

■ICLS指導者養成ワークショップ(JAAM認定)コース

日本救急医学会認定、ICLS指導者養成ワークショップを開催します。
詳しい情報とお申し込みの方法は以下のJSISHサイトをご覧ください。
http://jsish.jp/eduwp/?p=2388

■誰でもできる学びの支え方(国際標準指導者技能に準じて)
− 誰でも実践出来るibstpi インストラクター・コンピテンシー −

学習支援者: 松本尚浩 (笑顔のおうちクリニック 医師)
日 時: 2016年4月~ ご希望の日程をお知らせください。 4時間半程度
会 場: 笑顔のおうちクリニック松戸(松戸市栄町西3-1048-1
または、大手町の会場
受講料: JSISH会員12,000円、非会員24,000円
2回目ご参加の方、6,000円(JSISH会員の方に限ります)
詳しい情報とお申し込みの方法は以下のJSISHサイトをご覧ください。
http://jsish.jp/eduwp/?p=873

■医療ID勉強会

医療教授システム(教材を含む)のデザイン、開発、導入、運営、評価に関する理論、モデルや実践事例の共有とディスカッション。
参加費: JSISH会員 3,000円、 非会員6,000円
定 員: 20名
応募多数の場合はJSISH会員を優先いたします。
詳しい情報とお申し込みの方法は以下のJSISHサイトをご覧ください。
http://jsish.jp/eduwp/?p=2064

■実践事例研究会

事例研究会では、卒前教育の実践や病院における研修の実践をオリエンテーションから論文投稿までのプロセスを支援することを目的としています。
ファシリテーター:池上敬一
アドバイザー&コメンテーター:鈴木克明
参加資格:この研究会に興味と関心がある方
参加費: 個別指導とディスカッションの参加費 8,000円(JSISH会員のみ)
事例発表 JSISH会員 2,000円、非会員5,000円 (発表者は無料)
場 所: 東京工業大学 田町キャンパスイノベーションセンター
詳しい情報とお申し込みの方法は以下のJSISHサイトをご覧ください。
http://jsish.jp/eduwp/?p=2045

■地域包括ケア事例検討会

地域包括ケア、こんな工夫・あんな工夫を共有しよう
地域包括ケアに関わる方々の工夫事例の発表から、その工夫の意義やデザインを共有して、地域包括ケアの改善を目指します。
詳しい情報とお申し込みの方法は以下のJSISHサイトをご覧ください。
http://jsish.jp/eduwp/?p=2695

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