日本神経精神薬理学会選奨に関するお知らせとご案内
~学術賞から学術奨励賞への移行と優秀論文賞の新設について~


平成23年12月20日
日本神経精神薬理学会
評議員 各位
日本神経精神薬理学会
理事長 山脇 成人
学術賞選考委員会
委員長 山田 清文

拝啓 師走の候、先生方におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 平素から当会の活動にご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、当会の「学術賞」は、ここ数年、選考対象論文の減少もあり、受賞対象者がない年が続くなど、「学術賞」のあり方について、前期から理事会および関連委員会で検討されてまいりました。2011年度から新体制となりましたが、同懸案事項も今期理事会への継続審議として引継ぎがなされております。
 2010年12月、2011年6月の理事会において、本年度中に「学術賞」のあり方については、結論を出すことが決定され、理事会からの要請を受けて、学術賞選考委員会では、新しい学術賞のあり方について、学術奨励賞への変更と優秀論文賞の新設を基本として検討を進めてまいりました。
 このたび12月17日に開催されました第51回理事会において、委員会で検討を重ねてまいりました日本神経精神薬理学雑誌 優秀論文賞選出規定(案)と学術奨励賞選出規定(案)を提出し、原案一部修正の上、2012年より実施することが承認されました。

【2012年 優秀論文賞について】
 2012年は、従来の「学術賞」からの移行期とし、受賞名は「優秀論文賞」となりますが、選考対象は、従来の学術賞同様に2011年発行分Vol.31 No.1~5/6の原著論文およびミニレビューを対象として、学術賞選考委員会で選考いたします。

【学術奨励賞について】
 第1回受賞候補者の推薦を受付けます。推薦資格は評議員が有しております。申請期日は3月末日となります。
 別紙の規定および推薦書類をダウンロード推薦書(PDF) 推薦書(MSワード)の上、ご申請下さい。
多くのご推薦をお待ちいたします。

以上、ご案内申し上げます。

学術奨励賞規定         優秀論文賞規定



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