日本神経精神薬理学会
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CINP 2014 Japan Night を担当して
 富山大学大学院医学薬学研究部・薬物治療学・新田淳美


 日本神経精神薬理学会広報委員としてCINP2014の第1日目にパン・パシフィックホテル・バンクーバー のCrystal Pavilion Ballroomで開催されたJapan Nightを担当致しましたので、会員の皆様へのお礼および報告をさせていただきます。
 本会理事会の御承認をいただき、山脇成人理事長、橋本均副理事長、池田和隆国際学術委員会委員長、橋本亮太広報委員長のご支援を得ながら準備・開催を致しました。
 1月から会場や日時の決定作業を開始しましたが、学会の他の行事や国内学会のスケジュールを鑑み、オープニングセレモニーに引き続き、初日に実施することになりました。抄録締め切りのタイミングと合わせて、本学会会員の皆様にアナウンスさせていただくことで、航空券の予約にも配慮をいただけるようにしました。せっかくの国際学会の場での開催ですので、CINPやAsCNPで理事などの役員を務められている先生方にもご招待状をお送り致しました。また、CINPの理事の改選があったことから、新たに役員となられた方もご招待致しました。

 当日は、日本人100名および外国人25名の参加をいただくことができました。初日であり、オープニングセレプションと時間的に重複していたにもかかわらず、お足運びいただき、感謝致しています。

 尾崎紀夫先生の開会のご挨拶の後、JSNP Excellent Presentation Award for CINP 2014を受賞した11名およびCINP Rafaelsen Young Investigator’s Awardを受賞された先生方それぞれのご紹介を致しました。 JSNP Excellent Presentation Award for CINP 2014の受賞は、当日の発表であったにもかかわらず、全ての方がJapanNightに参加してくださっており、大変、嬉しかったです。その後、山脇理事からの挨拶、海外の方からのコメントを頂戴し、次回、CINP2016 ソウル大会の紹介がなされました。

 Japan Nightの最大の目的は、国内外の神経精神薬理学研究者同士がコミュニュケーションを取り合い、本分野においての研究の発展につなげることです。 その意味では、本Japan Nightは、大成功だったと思っております。国内学会では考えられない程、いろいろな方とゆっくりお話しをする時間を持つことができました。ネットやメールが発達した今でも、顔を合わせての情報交換は非常に貴重です。Japan Nightの会場でも、若い日本人参加者が外国人研究者へ留学の打診をしたり、 論文に記載されている実験のコツを聞いたりとface to faceで交流をしていました。私の個人的なこととなり、恐縮ですが、CINPの学会誌であるInternational Journal of Neuropsychopharmacology に投稿した折にメールをいただくEditor-in-ChiefのAlan Frazer 先生と直接お目にかかることができました。学会直後にいただいた論文受理のメールもお顔が目に浮かび、より一層、嬉しく感じました。

 Japan Nightが成功したのもJSNPの理事の先生方のご支援、また、学会の受付や写真撮影などのお手伝いいただいた若い先生方、何よりも参加してくださった皆様のお陰と改めて感謝致しております。本当にありがとうございました。

 ソウルで、また、新しい出会いができることを楽しみにしつつ、御報告とさせていただきます。

以上

Japan Night

集合写真

Award受賞者