一般の方

肝臓のQ&A

移植について
移植を受けると、どのくらい長生きできるのでしょうか?

家族 拒絶反応を防止するのに用いる薬剤(免疫抑制剤)が進歩したことなどによって、肝臓移植の成功率は着実に向上し安定してきています。今日、多くの肝臓移植レシピエントが、5年から10年またはそれ以上も、健康な肝臓を持って暮らしています。しかし、最も大切なことはその人達が質の高い活動的な生活をしているということです。

日本肝移植研究会の調査によれば、1年、3年、5年、10年、15年、そして20年生存率はそれぞれ、83.4%、79.3%、76.9%、72.4%、68.8%、68.0%です。詳細は下記URLをご覧ください。
(一社)日本移植学会『移植』Vol.46, No.6より

肝臓の質問一覧へ

移植された臓器は、どのくらいもつのでしょうか?

日本肝移植研究会の調査によれば、移植臓器の生着率は、1年、3年、5年、10年、15年、そして20年でそれぞれ、82.9%、78.5%、76.0%、70.6%、66.4%、65.1%です。
肝臓の場合、移植臓器が機能不全になった場合、再移植が必要となります。

肝臓の質問一覧へ

この記事は役に立ちましたか?

わかりやすかった
あまりよくわからなかった
わかりにくかった