2026.10.02
タクロリムス普通製剤と徐放性製剤の取り間違えの現状と対策の動画のご視聴のお願い
タクロリムス普通製剤と徐放性製剤(グラセプター🄬)の取り違いが十年以上にわたり継続的に発生しており、2026年6月には3回目の注意喚起がメーカーからPMDAを通じて発出されました。このような状況のため、学術教育委員会では、「アステラス2025年度 Educational Grants」の助成を受け、普通製剤と徐放性製剤の取り間違えの現状を分析し、その結果に基づき取り間違えを起こさないための対策案を提案致しました。すでに9月末までWEB配信をさせて頂きましたが、引き続き注意喚起が必要であることから、当学会ホームページ上に今年末まで動画が視聴できるようにしましたので、ご視聴の程、よろしくお願い申し上げます。
■タクロリムス普通製剤と徐放性製剤の取り間違え対策<視聴サイト>

