• ホーム
  • お知らせ
  • 2026年
  • 脳死下・心停止後臓器摘出手術に関する勤務実態調査(医師対象)の結果の報告とご協力の御礼

2026.04.06

脳死下・心停止後臓器摘出手術に関する勤務実態調査(医師対象)の結果の報告とご協力の御礼

日本移植学会
会員各位

(一社)日本移植学会 理事長 小野 稔
働き方改革委員会 委員長 岡田克典

脳死下・心停止後臓器摘出手術に関する勤務実態調査(医師対象)の結果の報告とご協力の御礼

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
2025年12月から2026年2月にかけて、本学会員(医師)を対象として、「脳死下・心停止後臓器摘出手術に関する勤務実態調査」ならびに「働き方改革開始に伴う移植医療に携わる医師の働き方の変化の実態調査」を実施させていただきました。皆様のご協力のおかげを持ちまして、5年前の調査とほぼ同数の347名の方からご回答をいただきました。皆様のご協力に対し、心より御礼申し上げます。

アンケートの結果の抜粋を、速報として学会HPに掲載いたしました(https://www.asas.or.jp/jst/news/doc2/20260406_1v2.pdf)。是非、ご高覧いただけましたら幸いです。

今回のアンケート調査の結果から、5年前と比べて移植医の拘束時間や業務間のインターバル確保に若干の改善傾向が見られることがわかりました。しかし一方で、移植医が依然として厳しい労働環境の中で業務を遂行している姿が浮き彫りとなりました。

全ての集計結果につきましては、近日中にHPに掲載するとともに、論文として移植学会誌に投稿する予定です。その際には改めて周知させていただきます。
末筆ながら、学会員の皆様の益々のご清祥、ご活躍をお祈り申し上げます。

日本移植学会・働き方改革委員会
岡田克典、石田英樹、日比泰造、安藤政彦、笠原群生、萩原邦子

働き方改革アンケート抜粋版_2026年4月

 

 

一覧へ戻る