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学会の概要

組織概要

・名称 一般社団法人 日本心不全学会

・会員数(2016年9月現在)
 3059名(正会員A 2056名、正会員B 994名)  

・本学会の目的
本会は、心不全ならびにこれに関連する分野の研究発表の場を提供し、知識や情報の交換を行うことにより心不全に関する研究を推進する。また、医療関係者や市民をはじめとして、広く社会に対して心不全に関する啓蒙活動を行う。もってわが国における医学の発展、健康の増進、福祉の向上に寄与することを目的としている。

事業内容

1)学術集会・セミナーの開催
2)学術刊行物の発行
3)内外の関連学術団体との連絡および協力
4)その他本学会の目的達成に必要な事業

学会のあゆみ

1996年7月13日 日本心不全学会設立
心不全病態機序の解明に関する研究や大規模臨床研究成果など難治性疾患としての心不全に対する国内外における関心の高揚を背景に、米国心不全学会設立、ヨーロッパ心臓学会心不全部会の設立に呼応し、本邦においては1996年に以下の発起人により設立され、その第1回総会・学術集会は1997年10月京都宝ヶ池国際会議場にて開催された。当時の会員は900名であった。

設立発起人
北畠 顕、木全心一、篠山重威、白土邦男、杉下靖郎、竹下 彰、藤原久義、松尾裕英、松崎益徳、矢崎義雄、横山光宏

1997年
「Journal of Cardiac Failure」をアメリカ心不全学会と共通の機関誌(英文誌)として年間4回発行
「News Letter」を年2回発行

2001年
「News Letter」を年4回発行へ変更

2002年
「Journal of Cardiac Failure」を年6回発行へ変更

2006年
ICD・CRT合同研修セミナー」を特定非営利活動法人日本不整脈学会と共催にて開催開始

2006年
B会員の規定を設け、コメディカルにも広く会員を募ることとした

2009年
看護小委員会を設置

2010年
看護小委員会企画教育セミナーを開催開始

2011年
「Journal of Cardiac Failure」を年12回発行へ変更

2012年
看護小委員会をチーム医療推進員会に変更

2012年
教育セミナーの名称をチーム医療推進委員会主催教育セミナーへ変更

2013年
市民公開講座を開催開始

2013年
「血中BNPやNT-ProBNP値を用いた心不全診療の留意点について」を作成公表

2013年
欧州心不全学会および米国心不全学会において両学会とのJoint Symposiumを開催予定

2013年
「学会賞」(予定)を創設

2014年
一般社団法人格取得

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