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ホーム > 心不全手帳、発表!

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心不全に取り組むチーム医療

『心不全手帳』について

慢性心不全の治療においては、患者さんの教育や適切な管理が重要であり、その根拠となる研究成果も蓄積され、ガイドラインでも推奨されています。しかしながら、このような取り組みは十分とはいえず、医療機関のみならず、患者さんご自身にも主体的に関わっていただくことが必要です。そのための有用なツールとして、日本心不全学会では心不全患者さんのための手帳『心不全手帳』を発行しています。初版を2012年に発行しましたが、日本循環器学会と合同で2018年に新しい急性・慢性心不全診療ガイドラインを発表したことに併せて、心不全手帳も刷新し、『心不全手帳第2版』を発行しました。
『心不全手帳』を心不全患者さんの教育さらに治療・管理に役立てて下さいますよう、お願い申し上げます。

日本心不全学会 理事長 筒井 裕之

『心不全手帳第2版』をご活用いただくにあたって

昨今、多くの施設が、多職種チームによる心不全治療・管理に取り組み、治療アドヒアランスやセルフモニタリング能力の向上を目指し、患者教育や退院後の継続的支援を強化しています。このような取り組みにおいて、効果的な教育資材の活用は重要な課題です。
このような背景から、本学会では、正しい知識の提供と患者のセルフモニタリング情報の蓄積の役割を持つ『心不全手帳第2版』を作成しました。初版では、ピンク色の「連携手帳」と青色の「記録手帳」の2冊に分冊していましたが、第2版ではコンパクトに一冊にまとめ利便性を高めました。前半に「治療のガイド」として、心不全という病気や治療、日常生活で守ってほしい内容をまとめました。後半の記録部分には、医療連携のためのノート、日々の体重、血圧、脈拍が記録できるとともに、心不全増悪の徴候を見逃さないためのチェック項目だけでなく服薬チェックなどを盛り込んでいます。
『心不全手帳』を患者教育のための教育資材としてはもちろんのこと、心不全患者さんと医療者とのコミュニケーションツールとしてもご活用いただければと存じます。

第2版の特徴
「心不全手帳」は1冊にしました
「教育用ページ」「医療スタッフ連携ページ」「記録用ページ」があります。

心不全手帳
『心不全手帳』 冊子版

協賛企業を通じて無料で配布しています。

『心不全手帳』 電子版

用途に応じて、利用下さい。


心不全手帳心不全手帳 PDF版
(全ページ)

教育用ページ教育用ページ PDF版
(目次〜43ページ)

医療スタッフ連携用ページ医療スタッフ連携用ページ PDF版
(44〜47ページ)

記録用ページ記入例記録用ページ記入例 PDF版
(50〜51ページ)

記録用ページのみ記録用ページのみ PDF版
(52〜79ページ)

毎日の記録(見開き2週分)毎日の記録(見開き2週分)PDF版

二つ折にしたときに書きやすいようにレイアウトしてあります。


印刷用データ(毎日の記録1ヶ月分)印刷用データ(毎日の記録1ヶ月分)PDF版

二つ折りにして使いやすいように表紙、あなたの情報、医療連携スタッフノート、毎日の記録(1ヶ月分)、メモが印刷されます。毎日の日記(見開き2週分)を必要なだけ合わせて印刷すれば何週間でも利用可能になります。


印刷用データ(毎日の記録半年分)印刷用データ(毎日の記録半年分)PDF版

二つ折りにして使いやすいように表紙、あなたの情報、医療連携スタッフノート、毎日の記録(半年分)、メモが印刷されます。


※「心不全手帳」の著作権は日本心不全学会に帰属します。

  • コンテンツの無断転載、複製は固くお断りします。
  • 電子版をプリントアウトして使用される場合は、本ページよりダウンロードしてください。
  • コンテンツを出版物等に引用される場合は、必ず出典をご明記ください。
    出典記載例:日本心不全学会『心不全手帳』(2018年10月第2版)

●協賛企業(2018年10月現在)
大塚製薬株式会社
テルモ株式会社
株式会社三和化学研究所

・冊子版に関するお問い合わせは各企業様にお願いいたします。
・冊数には限りがあります。

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